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【2026年梅仕事2】梅、干し終わる。変わる気候と変わらない手仕事

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今日で梅仕事もひと段落つきそうです。連日の猛暑のおかげで、ベランダの梅もふっくら良い感じの梅干しに仕上がりました。

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目次

土用の丑を待たない梅干し作り。近年の気候と向き合う

本来の暦通りなら、梅を干す作業は「土用の丑の日を待ってから」干すのが良いとされています。

ですが、近年の天候不順もあり、最近は空の様子を見ながら早めの作業へ シフトするようになりました。

過去には、「土用の丑の日」を律儀に待っていたら、その後晴天に見舞われず、結局9月過ぎに浴室乾燥で仕上げた….なんて失敗も。

そんな失敗を糧に、この頃は梅雨明けを待たず「とにかく3日晴天が続く」タイミングを見計らって干すことにしています。

今年は関東の梅雨明けが7月20日。

その翌日からさっそく梅を干し始めました。

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強烈な太陽のおかげで、ふっくら梅干しが完成

連日、朝からジリジリと気温30度を超える強烈な日差し。

2026年梅仕事
夜露にも当てられた梅干しちゃん

幸い、幸い夜間も雨に降られることなく、じっくり夜露にも当てることができました。

お日様をたっぷり浴びてぬくぬく温かくなった梅たちは、どの子も本当に愛おしく可愛らしいです。

梅干し出来上がり
瓶に入れてもまだ温かい梅干しちゃん

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わたしが手放せない手仕事、それが「梅仕事」

社会情勢や環境が変わっても。

どんなに色々なものを手放しても。

「梅仕事」は実母と自分を繋げる「記憶遺産」。

なので、気候に合わせて干す時期や仕込み方が変わっていったとしても、この手仕事だけは私の中に残り続けるのだと思います。

実母が亡くなって22年も経ちますが、「梅仕事」のおかげで母を忘れずに済んでいます。

認知症になっても梅干しが記憶のトリガーになるといいな。(笑)

なんてつらつら思いながら、来年も天気予報とにらめっこしながら「梅仕事」をしていこうと思ったグリコでした。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

さ、参加してたりします。。

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