出歩かな過ぎて、季節の移ろいが感じられない、、と思っていたらなんともう『小梅』が出ていました。早速1キロ買って今年の梅仕事が始まったグリコール・グリコです。
梅仕事続く それは実母がずっとやっていた事
仕事を辞めてから家庭人になって一番最初に始めたのが『梅仕事』です。

季節の手仕事は増えたり、減ったりしていますが絶対外さないのが『梅仕事』。
梅が出回る季節になるとスーパーに足繁く通い黄熟して半額になったものを買うのが楽しみの一つです。
今はコロナであまり外に出なくなったのでこの博打とも言える梅の買い時がわかりにくくなりました。(汗)
昨日1W分の買い出しに出かけたらなんと『小梅』に遭遇。
一番熟している袋をひとつ買うことにしました。
家に帰って梅仕事の記録を見ると『小梅』は5月下旬に店頭に並んでいました。
やはり今年は2Wほど季節の巡りが早いようです。
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梅仕事の師匠は藤巻あつこ先生
梅に関しては母の手仕事を補完するうえで藤巻あつこ先生の著書は欠かせません。

勝手に師匠と思っております♡
藤巻先生1921年生まれ、義理母つうさんより6つ上になります。ご存命なら今年で100カウントでしょうか?
お元気ならいいな♡
ジップロック漬けにハマって最盛期は一回に10キロ近く漬けたこともありました。
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梅仕事この数年梅雨明けが遅くなりいいタイミングで梅を干すことが困難に
梅仕事の記録をめくると、気候が梅干しの『干し』のタイミングに合わなくなってきたのが2017年頃からです。
・7月の土用の丑の日までに梅雨が明けない(長雨が続く)
・逆に土用の丑の日を待っていたらその後晴天日が続かない
・とにかく天候が安定せず3日連続で晴れの日が少ない
もう、タイミングが難しいのです!
2017年は天候に恵まれず3日干し出来ず、最後は浴室乾燥機で乾かしたことさえあります。
2018年以降は『高温注意報』が出始めたら土用の丑の日を待たず、3日晴れが続くような日を選んでフライング気味に干し作業をするようにしました。
(2019年の関東地方の梅雨明け宣言が7/30ですから年々遅くなる傾向です。)
また、突然の雨に対応できるよう漬けるキロ数を大幅に減らしました。
今のわたしには天気を見て出し入れするには2キロが適量です。
梅を見るとうずうずしてしまいますが、よほどのことがない限り欲張らないように自重しています。

程々大切!
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小梅1キロを漬ける
リカーを切らして25%の焼酎しかなかったのでいつもの塩分15%から18%へ急遽変更です。
若い方はきっとすっぱいと思うでしょう。なんせ減塩で8%とかの梅干しがザラですから。
水につけて梅のなり口を取り、一つ一つ水分を拭き取ってからリカー50ccと塩180gをボウルで混ぜてつけます。
その後ジップロックにいれてペットボトルで重石です。

一晩たって見てみたら順調に水が上がっていました。

いい感じ♡
わたしに残された手札はあと1キロ。
次は15%で漬ける予定です。
ノートを見ると6/20頃に半額梅を買っているので、6月になったらスーパーのチェックを始めようと思います。
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毎年行う手仕事は記録をとっておいたほうが良い
これは大きなお世話情報になりますが、このように毎年恒例で行う季節の手仕事は記録を取っておいた方が良いです。
人間いろんなこと忘れますから。。。
ちなみに昨年の梅雨明け宣言は8/1と記録ノートに書いてありました。
翌日が丁度8月の土用の丑の日&高温注意報ありでそこから干し始めています。
8/7日が立秋になっていたのでギリギリセーフでした。
世界的な異常気象が続いているので昔の経験則が通じないことが多くなりました。
衣替えにせよ、季節の手仕事にせよ近年の天気の記録は大切だなと個人的に感じています。
今年は一体どんな天候になるのでしょう???
梅が干せる連続晴れ日がありますように!
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