帯状疱疹ワクチン、シングリックス接種二回目のレポートです。二回目は一回目より副反応が重たい、、という声も聞いていたので、今回は1W全く予定を入れない週を作って臨みました。
【リアルレポート】接種後の副反応、今回もキター

一回目がそれなりの副反応だったので、二回目『一週間は寝込む』事を想定して予定を入れないようにしました。
実際、一週間寝込んで大変な目にあった、、という経験者の話も直に聞いたからです。
副反応はあれど、前回並みでおさまる
注射後、すぐに腕が殴られたような、筋肉の奥をペンチでつねられたような痛さがやってきました。
接種当日夜:接種後4時間後くらいに、寒気と筋肉痛や関節痛が。
と、同時にまたも発熱(37.7度)寒気が襲ってガタブルしていました。
そして前回同様、腕が痛くて寝返りも打ちにくいほどになりました。
接種翌日:朝から発熱(38.4度)昼過ぎに解熱剤を飲んでバタンキュー。
ホカロンを布団に入れてガタブルを防いでいました。
ただ、、、それがずっと続くかといえばそうでもなく、、、
解熱剤のおかげか三日目には平熱に戻り、腕の痛さはあるものの、ほぼ平常運行に戻りました。
恐れていた『1W寝込む』こともなく、こうしてブログも書けるほどに回復です。
Dr.も二回目は副反応が重い人、そこそこで済む人、マチマチですとおっしゃっていましたが、その通りになりました。
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帯状疱疹後神経痛(PHN)に悩まされないなら多少の副反応はいたしかたなし
帯状疱疹の発症リスクを大幅に下げ、たとえ発症しても重症化やPHNへの移行を防ぐ効果が高いシングリックス。
母や娘の帯状疱疹後神経痛は数年続き、ひどい痛みに悩まされました。
このリスクの重さを比較するとすれば、多少の副反応はいたしかたないと思えます。
帯状疱疹ワクチン、シングリックスの接種は私にとって「将来の大きな痛み」に対する確実な保険と思っています。
本日は帯状疱疹ワクチン、シングリックス二回目接種レポ、意外と軽く済んでほっとしているグリコです。
これからのシニアの大目標はなんと言っても健康第一!
健やかな老後のためにも自分の健康は守っていきたいと思いま〜す。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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