細かいものの片付け。余った年賀状や外国のコインをどうしたか。

片付け

こんにちは、夢でも引き出しの整理をしていたグリコール・グリコです。

(夢でも片付けててどーするっ!)

前のブログの前半はほぼ毎日断捨離(片付け&処分)したものをアップして来ましたが、

ここでは片付けの中でも、お役立ちエッセンス的なところをピックアップしてお伝えしようかな、と思っていマス。

 

スポンサーリンク

地味に溜まっていく年賀状のあまり

大物が片付くと小さな半端なものの片付けに入って行きます。

以外と片付けるのが億劫だったのが年賀状のあまり。

誰かが郵便局に行ってくれるだろうと、家族間でも見て見ぬ振りでした。その結果、我が家は片付けのガサ入れで、あちこちから古く退色した年賀状が結構出て来ました。(汗)

こういうものの消費方法はというと。

1、よくあるのが『懸賞の応募』で使用する。

懸賞応募はマメではないのと、追加の切手を買うのが面倒なのでその線はやめにしました。

2、追加の値段を払って普通のハガキと交換する。

普通の官製葉書と交換するのもアリだったのですが、そんなに手紙も出さないし、交換しても使わなくて、また死蔵するのは目に見えていたのでこれも却下。

ちなみに交換手数料は5円です。(2018年データ)

本来なら捨て!なのですがお金に近いものなので、ちょっと努力をしました。

古いハガキは切手に交換できることを知る!

古い年賀状や官製葉書は手数料を払って切手にも交換できる事を知りました。

切手に交換する手数料は古い官製葉書・年賀状1枚につき、5円です(2018年データ)。

そしてその手数料も切手から支払うという力技が出来ました。

「手数料は切手で支払います」でOKです。

手数料充当分切手類と言う文字がそれに当たります。

切手はゆうパックを送る時にも使えるので、あえて高額の切手にしました。

とにかく切手を沢山持っていたくなかった、と言うのが一番の理由なんですけど。。

初めてみた500円切手。

結構ゆうパックって利用するのでちょうど良いです。

あースッキリ!

パラパラある外国のコインは寄付へ

どの家でもあると思うのですが、外国のコインは寄付に回しました。

寄付を受け付けているところ

ジョイセフhttps://www.joicfp.or.jp/jpn/donate/support/others/

現在使われていない通貨もOK

ユニセフhttps://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html

使われていない通貨は現在はNG。

海外旅行に行く方はマメに空港を出る時にユニセフのボックスを見つけて入れられると良いですね。

私の知人は”余った通貨はお賽銭に入れるで〜”と言っていました。荒技!

古い年賀状は手数料を払って切手に交換。外国のコインは寄付へ!

コメント

error:Content is protected !!