物としてはまだ使える圧力鍋ですが出番がほぼ無くなりました。。不用品回収の日に合わせて手放すことにしました。
今の暮らしに合わなくなってきたモノの見直し
キッチン用品は今までに家族の人数が減るなどしてライフステージが変化し、減らしてきたものがあります。
今まで暮らしの見直しで手放してきたモノは
- しゃぶしゃぶの銅鍋
- 片手鍋2
- 大きめのホットプレート
- 大きい土鍋
- 一人用の小さい鍋2
もうこれ以上は減らせないなぁ、、と思っていましたがラスボスが残っていました。
圧力鍋です。
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圧力鍋の出番が少ない
圧力鍋の料理に凝っていた頃は豆を煮たり、豚の角煮を作ったり、それなりに圧力鍋は活躍していました。
しかし今では圧力鍋を使っての料理はさっぱり作らなくなりました。
理由は3つあって
- 20年は使っていたのでパッキンのゴムが痩せてしまい圧力がかかりにくくなった
- 大きめで場所を取る
- 重たいので出さなくなった
パッキンのゴムが緩くなったのは致命的でした。
それでも持ち手のところを縛って密閉できるよう騙し騙し使っていたのですが、、
この数年は圧力鍋が重たいこともあり、いつの間にかその存在すら闇に葬っていたのです。
飽きたことを素直に認めよう
焦げているわけでもないし、見た目は綺麗なのでモノとしてみれば確かに勿体無いです。
ただ圧力鍋を使って今後も調理をするのかといえば
それはNO。
時間はかかるものの保温鍋さえあれば大抵のものは作れるのでした。
たしかに欲しくて買った圧力鍋ですが、その重さに、場所を取ることにちょっとウンザリもしていたのです。
そして圧力鍋を使うことに、、飽きました。
モノに対する自分の気持ちを正直に認めてここでお別れをすることにしましたよ。
気分的には推しだったアイドルへの気持ちが冷めたあの感じに似ています(苦笑)。

長い時間一緒に過ごしてくれた圧力鍋さん、今までありがとう、さらば。
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もったいない、という気持ちに負けるな自分
人生100年時代というものの、自立して調理が出来るのはあと20年くらいかな?と勝手に算段しています。
それまで快適にキッチンで動くためにも使いやすいものたちだけに囲まれていたい。
そのためには数の見直しやアップデートも必要だと思います。
「もったいない」に負けるな自分。(笑)
今日はそんな見直し第一弾のお話、サクサク動けて料理が出来るよう、使える調理器具も厳選していきたいと思うグリコです。
ま、たいした料理もしないんですけどね(汗)。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
コメント
コメント一覧 (2件)
そうだ!私も圧力鍋手放そう・・・と思ったグリコさんの記事です。
もう何年も使っていないし代わりにシャトルシェフで煮込み料理は間に合っている。
そして今やっとグリコさんが言われていた片付けで心がスッキリすると言うこと実感しつつあります。
いきなりのマイブームの整理片付けで不要なモノをサクサクさせて行くと、何か気持ちがスーッと楽になる。
えっ!? この感覚?
まだグリコさんの域には達することも出来ず足元にも及びませんが、私にも片付けることで精神が良き方向に上がっていく感じが分かりかけて来ました。
何をどこにしまったかも忘れて行く逆らえない現実もあり、シニアの整理整頓は生活の助けになると痛感しました。
感謝☆
コメントありがとうございます、ブラン様。
気持ちが清々しくなるのが良いですよね。
古く膠着したものを剥がしていくと、また新しい情報や出会いが訪れてきまよん♪
新しい季節に向けて古い上着を脱ぐように片付けができると良いですね♡
素敵なお家が更に素敵になりますように♡