『おせちを作る』から一線を退き、この数年『おせちを買う』側に回りました。今年は婦人画報から浮気をしてディノスへ。味や見た目のレビューです。
過去頑張っていたおせち
この頃(2018年)はまだ気力もあり、手作りおせちを頑張っていました。


年に一度のことだし、義理両親もいたし。

次第にお重が無くなり、

時間の経過とともに簡素化の方向に。婦人画報のおせちを頼み始めた2022年。

これとは別に気力体力があれば伊達巻を作ったり、昆布巻きやなますを追加で作ったりしていました。
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寝坊した元旦、自然解凍でOKなディノスのおせちに救われる
30日に届いたディノスのおせちは24時間自然解凍でほったらかしOK。
今年はひとり重タイプを3セット頼みました。

案の定寝坊したわたしは、この自然解凍のひとり重に救われましたよ。
もう、置くだけでOKですから楽ちんですV

今年はあこめやさんで根付き松の絵の祝箸とランチョンマットを購入。
シンプルにお正月をお祝いです。
(祝箸を買ったものの、このおせちセットに3膳ついておりました)
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ディノスのおせち、味は?
『味が濃い』『飽きる』と言われがちなおせち料理なので、味付けは濃すぎず、薄すぎず。
及第点だと思います。
絶対自分では作らない、数の子?のわさび和えみたいなのも美味しかったです。
なますは個人的にもうちょっと酸味があった方が良かったかな。
お肉系は美味しかったです。
本当に色々なものがちょこっとずつ入っていたので飽きませんでした。
唯一ダメ出しをしたいのが伊達巻で、何故かマーガリン風味でやや残念なお味。
あくあでも個人の感想ですが、全体的には美味しいんだけれど、味付けは婦人画報のほうが工夫され上品な気がします。
夫シンジさんはこれもいいけど?とぺろりと平らげていました。(おいおい)
ディノスのおせちは見た目がいい
婦人画報のひとり重は内側の仕切りが紙なので、見た目ちょっとガッカリ感があるかも。(それでもお料理が銀色カップではなく透明なカップというところはポイント高し)
それに比べてディノスはなんちゃって重箱(お弁当箱?)がしっかりしていて、中身も転がる事なく整列しており、見た目がいいです。
ディノスのなんちゃって重箱は厚紙にPVが貼られた、一見すると塗り物にみえる箱となっています。
仕切りもカッチリと出来ています。(洗うと厚紙だってわかる〜)
来客が決まっているおうちなど、このひとり重を余分に用意しておけば、楽だし正月気分&おもてなし感溢れ、言う事なし!なのではないでしょうか。
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おせちでもわかる実母・義理母のおもてなし
おせち料理から早々にフェイドアウトしてしまった私に比べ、実母は70代、義理母に至っては80代になってもこどもが顔を出す正月にはおせちを作っていたのですから、
グリコ本当に大変だったろうな〜
と思いました。
戻ってくるこどもや孫の喜ぶ顔をみたい、そんな気持ちを込めて料理をずっと作っていたのですから
グリコ偉すぎるよ〜
なんてことを改めて感じる今年のお正月、年々体力&気力が失せていく前期高齢者、
あの頃の母たちは偉大だった、、と改めて想いを巡らしたわたしです。
とはいえ時代が移り変わる今、季節感を大事にしながらも、無理はせずカットすべきところはカットしてのんびりなお正月を過ごそうと思っています。
1月は地域のお仕事やイベントがてんこ盛りなのでこのお正月はしっかり休むつもりのグリコです。
おせち料理、絶対これだけはつくる!と言うものがあったら教えてくださいね。(こだわりは人の数だけある、、ふふふ)
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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