「今年は、心が動くことに素直に足を運んでみよう」 そんな新年の誓いを胸に、1月のスタートとして、ある素敵なワークショップに参加してきました。それは、自分の肌の状態や好みに合わせて作る「パーソナル・フェイスオイル」の調合体験です。
茅ヶ崎香料というナチュラル化粧品のお店でワークショップ
伺ったのは、茅ヶ崎にある「茅ヶ崎香料」というナチュラル化粧品のお店。
”天然由来成分100%で叶える機能性ナチュラルコスメ。”香り”と”テクスチャー”に拘ってます”そんなコンセプトに惹かれて、扉を叩きました。
肌の神秘に驚いた、濃厚な座学の時間
ワークショップは、単なる手作り体験ではなく、肌の構造を学ぶ本格的な座学から始まりました。
角質層や皮脂膜の仕組みなど、今まで知っているようで知らなかったお話ばかり。
実は私、この日、老眼鏡を忘れてしまい……(笑)。
いただいた資料を、目を細めながら一生懸命メモしてきました。
中でも一番驚いたのは、角質層の薄さ。
角質層って分厚いイメージがありますが、実際はラップ1枚分の薄い層と聞いてびっくり!
そんな繊細な肌を守るためのオイルの特性を学んでいくうちに、オーナーさんの深〜い「オイル沼」にすっかり引き込まれてしまいました。
天然由来でからだにやさしいものを、商品として世の中に出す個人事業主の熱量と勉強量。
「若いのに素晴らしい!」と、そのお肌の美しさも含めて、すっかりノックアウトされてしまいました。
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好みのテクスチャー・香り・成分でつくるフェイスオイル
座学では、オイルの特性の説明を受けながら、数あるオイルを実際に手の甲にのせて、質感を味わっていきます。
もったりと濃厚なもの、さらりと馴染むもの……。
成分や効能の違いを知れば知るほど、その奥深さにううむ、、となっていきます。
そしていよいよ自分で「テーマを決めて」オイルを選びブレンドしていきます。
「今」の私に必要な成分を、丁寧に選ぶ贅沢
私が決めたテーマは、「エイジングケア」と「バリア機能」を兼ね備えた、朝用のオイル。
心の中での裏タイトルは「今日も元気で」です。(笑)
これからの季節、PM2.5や花粉などのストレスからお肌を守りたくて、気がつくと、抗酸化作用のある成分をいくつも配合しておりました。
グリコシニアはいつだって欲張りです
ベースのオイルは朝なので軽いテクスチャーになるようにしました。
一つひとつの成分が持つ力を学びながら、今の自分の肌が何を求めているのかをじっくり見つめ直す、とても濃厚で贅沢な時間でしたよ。
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結局たどり着いたのは、心が安らぐ「あの香り」
香りを決める際、最初は「朝らしく、爽やかなシトラス系にしようかな」なんて考えていたんです。
けれど、にゃんこもいるし柑橘系は御法度。。
ならばと、精油を目の前にして直感で選んでいくと……。
気がつけば、いつものようにエキゾチックな「寺院を思わせる、どっしりと落ち着いた香り」に仕上がっていました(笑)。

ensoでは神社系の香りでしたが、ここでは確実に寺院の香りになりました。

シナモンや高麗人参のかけらも入っている
やっぱり、私はこういう深く静かな香りに惹かれるようです。
でも、それでいい。
誰かの正解ではなく、「これが私の好きな香り」と胸を張って言えるものができたのですから。
朝、このオイルをひと塗りするたびに、自分自身に戻れるような気がしています。
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1月の発見:自分の「好き」を一つずつ、集めていく
2026年の始まりに、オイルの調合を通して「自分の感覚を信じる楽しさ」を再確認できました。
今年は、こうして気が済むまでフットワーク軽く、興味がある場所へ顔を出してみたいと思っています。
「これが好き!」という小さな発見を積み重ねて、自分だけの心地よい暮らしを形作っていく。
そんな一年を目指しています。

皆さんは、朝の洗顔後、どんな香りに包まれたいですか?
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
朝から寺院臭なんて、、と思われそうですが、日々あの世に近づいていく自分を感じるグリコ。
この香りで自分を守ろうと思います。わはは。



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