週一回テリボンを注射しながら、骨の強化を続けています。とはいえ、腰痛はあるのでだましだまし日常動作を続けておりました。ふとした時にジムのマダムから声をかけられ、腰痛持ちならそれに対応するように暮らしを改善していかなければ、、と我に返りました。今日はそんなお話です。
腰の痛みと付き合う、終わりのない日常
骨粗しょう症からくる圧迫骨折。
神経に触れるようなあの衝撃が走る痛み、本当に辛いです。
でも、いつの間にか「腰が痛いのは当たり前」という感覚に陥っていました。(泣)
痛みを抱えながらも、昨日と同じように動く。
それが当たり前だと思い込んで、無理をしている自覚すらなくなっていたのです。
ジムのマダムの一言に、ハッとさせられた日
そんな私の目を覚まさせてくれたのは、ジムで顔を合わせるマダムの何気ない一言でした。
”腰が痛いのに、お風呂洗いとかどうしてるの?”と聞かれたのです。
”痛いけど、いつも通り屈んで洗ってマス。他にやる人もいないし、、、”
するとマダムは、茶目っ気たっぷりにこう言ったのです。
”わたしはね、ズボラだから手抜きしてるわよ。棒付きのスポンジで立ったままシャカシャカ洗っちゃうの!”
その瞬間頭の中に稲妻が走りました。
グリコ「そうか、無理に屈まなくていいんだ!」と。
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自分のことになると暮らしの工夫もとたんに無頓着になる不思議
今まで暮らし改善のため、あれこれ工夫やチャレンジをしてきたつもりでしたが、、
いざ自分の事になるとすっかり無頓着になっていた自分に気が付きました。
「痛い、痛い」と言いながら、古い習慣に縛られて自分を痛めつけていたかも。
そして
「私、全然自分を大切にできていなかったじゃない」と、少し反省もしたのです。
かがむ動作の見直し
特に腰への負担が大きいのが、洗濯と風呂掃除。
この「かがむ動作」をなくすために、まずは道具から変えてみることにしました。
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1.ランドリーボックスを見直して高床式に変える
今まで使っていたランドリーボックスは深くて、洗濯物を取るたびに腰にズキーンと衝撃が走っていました。
そこで導入したのが、山崎実業の高床式ランドリーボックスです。

グリコカゴの位置が高くなるだけで、こんなに楽になるなんて!
今まで使っていたものと比べれば容量は減るものの、夫婦二人の洗濯物ならこれで十分です。
「今までなぜ我慢していたんだろう」と、目からウロコでした。
2.バスタブ掃除は「立ったまま」が新常識
そして、マダムに教わったお風呂掃除。
選んだのは、レック「激落ちくん」シリーズの伸縮タイプです。
レビューも腰をかがめず風呂洗いができる〜♡と高評価です。

グリコ立ったまま掃除ができるってサイコー
立ったままスイスイ洗える解放感は、我が家にとってまさに「文明開化」のような衝撃でした!
水切れもいいし、何より腰が悲鳴を上げないのが一番のご褒美です。
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もっと自分に関心を持とう、労わろう
「まだこれくらいなら我慢できる」 「いつものことだから仕方ない」
そうやって自分を後回しにすることは、一見、辛抱強くて美徳のように思えるかもしれません。
でも、これから先も長く付き合っていく自分のからだ。
道具に頼ること、やり方を変えることは、決して「ズボラ」ではないのでは。
それは、今の自分を大切にするための「優しい工夫」です。
「石頭」だったわたしに自分に訣別し、これからはもっと自分に関心を寄せて、心地よい暮らしを提案していきたい。
そう決意した、今日この頃です。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
自分ヨシヨシをもっと考えよう♡〜っと思い直したグリコでしたV



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