こんにちは。4月になり気分新たに〜。と思っていた矢先、さっそくやってしまいました。今日も私のブログへ寄ってくださって、ありがとうございます。
日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に「やらかした!」ということがありますよね。今日は、私のちょっとした(いえ、本人的にはかなりショックだった)大失敗のお話です。
良かれと思った一手間が仇に、、(泣)
「丁寧な暮らし」を目指していた頃から使用していた野田琺瑯の保存容器。
最近は気温も上がってきたので、いつも以上に衛生面には気を配りたいところ。
そこで、琺瑯容器の中身を入れ替えるついでに「しっかり除菌しよう!」と、良かれと思ってシール蓋を熱湯の中にポチャン……。
次の瞬間、私の目に飛び込んできたのは、まるで荒波のようにクネクネと波打つ蓋の姿でした。
グリコやっちまったー!!!

「ほんの1分くらいなら大丈夫だろう」という根拠のない自信。。。
甘かったです。
本体は鉄にガラス釉薬を焼き付けた丈夫な琺瑯ですが、あの白いシール蓋(ポリエチレン製)は熱に弱かった……。
基本中の基本を、この歳になってすっかり失念しておりました。
(スポンサーリンク)
「野田琺瑯 シール蓋」 で検索!
一瞬、目の前が真っ暗になりましたが、気を取り直してスマホで『野田琺瑯 シール蓋』で検索すると、、
ありました!
野田琺瑯(Nodahoro) 保存容器 蓋のみ シール蓋 スクエア Sサイズ用 ホワイトシリーズ 日本製 SFS-S
さすが、日本の台所を支える大手メーカーさんは、私のような「うっかりさん」を見捨てたりはしません。
やらかす前提で?ちゃんとセーフティーネットを用意してくれていました。
ああ、なんて懐が深いことよ。。
実はもう一つの蓋も熱で凹んでいる箇所があったので、良い機会なので2つをポチしました。
シール蓋って正直匂い移りがあったり、どうしたもんかと悩む時がありますよね。
でも、こうして別売りがあると分かれば安心。
これからは「もう限界!」という時は、潔く交換しようと思います。
振り返れば「蓋運」のない私
よくよく振り返ってみると、私、どうも「蓋運」に恵まれていないようです。(汗)
過去にはハリオの耐熱急須の蓋をわってしまい、これも検索をかけて蓋だけ注文したことがありました。

なんだかんだ、色々とやらかすシニアです。
(スポンサーリンク)
道具を使うには「愛情」だけではなく「知識」も必要
お気に入りの道具を長く使うには、愛情だけでなく「正しい知識」もセットで必要ですね。
新しい蓋が届くまでは、この「波打つ蓋」を見るたびに、自分のうっかり加減を反省することになりそうです。
皆さんも、熱湯消毒の際はくれぐれも「蓋の材質」お気をつけくださいね!
今日の一言
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
4月早々やらかしから始まったグリコでした〜(滝汗)。



コメント