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60代の衣替え。今の自分を大切にする「手放し」のコツ

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衣替え

春の気配を感じると、不思議と「何かを変えたい」という気持ちになりますね。先日、私は衝動的に衣類の片付けを始めました。

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目次

春の衣替えは身につけるものの見直しのチャンス

春の衣替えは、身につけるものを見直す絶好のチャンス。

「まだ着られるかも」という思い込みを一度横に置いて、今の自分を見つめ直してみると、意外な発見がたくさんありました。

「お疲れさま」のサインを見逃さない

手に取ってみたジムで着るTシャツ。

よく見ると首回りが少し伸びて、くたびれた表情をしていました。

靴下や下着も、いつの間にかヨレヨレに。

物価の折、もちろん「着ようと思えばまだ着られる」状態です。

けれど考えを変えてみました。

「くたびれた衣類」は、今日まで私を支えてくれた証拠です。

ここで一度「お疲れ様」と慰労して手放すこともアリではないか?

綿のTシャツは使いやすい大きさにカットして掃除用のウエスに。

それ以外は「今までありがとう」と感謝を込めて資源回収の袋へ。

グリコ

今の自分には新しい心地よさをプレゼントしよう。

そう決めたら、こころがふっと軽くなりました。

不要衣類

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「いつか」という呪いから自分を解き放つ

片付けの途中で手が止まるのは、決まってこんな理由です。

  • 痩せたら着られるかもしれない、ボトムス
  • 直せばまだ履ける、穴の空いた靴下
  • 買ったけれど、やっぱり似合わなかった服、でもいつか着るかな?

しかーし、その「いつか」のために、今の引き出しがパンパンで、使いたいものが取り出しにくいのは本末転倒ですよね。

今まで何度も精査してきたつもりでも、見直してみると意外と滞留しているものです。

社会情勢の不安を感じやすい今だからこそ!

自分にとって本当に必要なものを見分けたい。

だって、身に付けもしないものを溜め込んでいては、本当に必要なものもわからなくなりますから。。

その目安は

「今日、自分が良い気分でいられる服」がすぐ取り出せること。

それを目標に不要なストックを追い出し、必要なものをフォーカス!

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引き出しのゆとりは、心のゆとり

エイやっと、見直しをして不要なものを袋にまとめた後、引き出しには「ゆとり」ができました。

ギチギチに入っていたTシャツがすっと取り出しやすくなり、自分の好みも再確認できました。

数が減ったボトムスを眺めて、”あ〜シニアになったらワイドパンツばかり穿いてるな〜”なんて今のスタイルを客観的に見ることもできました。

変わっていく自分も再確認できる衣類の片付け

衣替えは、単に服を入れ替える作業ではなく、

今の自分にドンピシャなもの」を選び直す儀式。

好みを確認する、体型の変化を確認する。

自分の変化をありのままに受け入れる作業でもあります。

持っているものは、決して高価なものではありません。

それでも、65歳の今の自分に合うものだけを残すことは、これからの自分のスタイルを作り上げていくことにつながります。

段々「自分の好き」が固まってくると、次は何をお迎えすればいいかも自ずとわかってくる。

そうやって、片付けから「自分のスタイル」を少しずつ育てていきたい、そう思っているグリコです。

ゆるい更新ながら、本日も最後までお読みくださりありがとうございました〜。

さ、参加してたりします。。

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