今、キッチン周りから見直しを続けています。家族も5人から2人となり必要なものも少なくなりました。
目次
パントリーの変遷
最初はこんな感じからのスタートでした。
うわぁ〜って感じですね(汗)。

50からのコンパクトな暮らし


収納って苦手!使いやすさに重点を置いた収納の考え方とは
収納って見場がよく綺麗にしなきゃいけないと思っていたので正直苦手でした。その苦手意識を変えられたきっかけは雑誌の企画です。阿部絢子先生に直接ご指導頂き、使いやす…
それが時間の経過とともに手前に置いてあった小分けの粉物入れがなくなり、

香辛料をあまり使わなくなり、卒弁当で朝セットがなくなり、


このようになりました。
今回抜いたもの収納ケース。

と賞味期限が切れた食材と水筒の取説。


ストック品は多くないので収納するためのケースは徐々になくなっていき、今はダイレクトに並べてあります。
夫のプロテインやサイリウム、わたしのオートミールが場所をとっていますが毎日使うものなので収納ケースには入れなくなりました。
戻す場所が決まっていれば迷子にはならないです。
そうそう、せいろが仲間に入りました。
今はこの場所ですがアクセスしやすい場所が空けば、そちらに移動する予定です。
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節目節目で見直していく持ちモノ
人生の節目の中で家族構成の変化で『変わるチャンス』が訪れたのはモノを見直すとても良いキッカケになりました。
特にキッチンは”やらなくなったもの、しなくなったこと”が分かりやすい場所なので取り組みやすいです。
(前回の圧力鍋とか良い例です)
キッチンツールもマイブームみたいなものがあるので、この春に見直してみるのもいいんじゃないかな〜と個人的に思います。
以前婚家の引き出しを整理しようと思ったら崎陽軒のシュウマイについてくる”ひょうちゃん”が引き出しにびっしり入っていてビックラしたことがありました。

今となっては、うわぁ〜な思い出です。(滝汗)
キッチンはいつでも流動的であり続けたいと思うグリコであります。
本日はキッチンパントリー収納見直しのお話、今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
シニアの「食」は簡素なものに〜。
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