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人生を耕す第一歩 60代から始める「お誘いには一度乗ってみる」軽やかな生き方

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人生を耕す第一歩

こんにちは。ブログを訪ねてくださり、ありがとうございます。新しい年を迎え、皆さんはどんな目標を立てられましたか? これまでは「自分にできるかな」「無理をしてまで……」と、つい守りに入ってしまうことも多かった私ですが、今年は少しだけ心の門を広げてみようと思っています。

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目次

今年のテーマは「とりあえずやってみる」

地域のお仕事も与えられたことですし、今年の私のテーマは、「とりあえず、やってみる」に決めました。

実を言うと私はとってもお尻が重たいタイプ。

おウチが大好きで、放っておくとつい引きこもりがちになります。

決断して行動に移るまで、人一倍時間がかかってしまうんですよね。

今までも、せっかくお声を掛けていただいたのに「なんだか面倒くさいな……」と断ってしまったことは数知れず。。。

そこで今年は、意識的に自分のお尻を叩いて動くことにしました。

具体的には「声をかけられたら、まずは一度顔を出してみる」。

これで行こうと思います。

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「わからない」を知る心地よさを求めて

先日、NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」を観ていて、松山ケンイチのある言葉がこころに深く刺さりました。

わからないことを、わかっていないと、わからないことはわからない

禅問答のような言葉ですが、ソクラテスの「無知の知」を彷彿させる言葉です。

65歳になりましたが、相変わらず自分の知らないことだらけ。

「わからないこと」や「知らないこと」を改めて確認する(知るため)にでかけてもいいのではないか、、、。

そうしないとわからなかったことは一生わからないまま。

いや、分かっていなかった自分を再認識するために動く。

そして知らない世界に触れる心地よさを、この歳でもう一度味わってみたい。

そう強く感じたのです。

なぜ今、「フットワークの軽さ」を大切にしたいのか

年齢を重ねると、どうしても自分の「得意なこと」や「居心地のいい場所」だけで完結してしまいがちです。

それはそれで穏やかで素敵なことなのですが、一方で、新しい風が入ってこない寂しさを感じることもありました。

「一度行ってみませんか?」 「これ、やってみない?」

そんなふうに誰かが声をかけてくれるのは、実はとても有り難いこと。

そこで得られる「知」もこれからの人生には重要な収穫です。

食わず嫌いをせず、まずはその場の空気を感じてみる。

結果的に自分に合わなかったとしても、それはそれでひとつの発見です。

そんな柔軟さを持ち続けたいな、と感じています。

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0か100かではなく、「一回だけ」の気軽さで

「目標」と構えてしまうと重たくなりますが、私のルールはいたってシンプルです。

  • 誘われたら、まずは一回参加してみる
  • 「とりあえず」を口癖にする
  • 合わないと思ったら、次は断ってもいい

これくらいの、ゆるいスタンスでいいと思っています。

扉を開けた先に、思いもよらない新しい趣味や、気の合う仲間が待っているかもしれません。

あるいは、やっぱり家で本を読んでいるのが一番幸せだと再確認するだけかもしれません。

でも、それを「知ることができた」のはやはりおおきな収穫。

どちらにせよ、動いてみたことでしか得られない「納得感」を大切にしたいのです。

提案 一緒に新しい景色を見に行きませんか

人生の後半生は、効率や正解を求めるよりも、「おもしろそう」という直感を信じて動く方が、きっと毎日に彩りが増えるはず。

皆さんも、新しい景色を見るために行動したら「とりあえずわたしもやってみた!」と声をかけてくださいね。

小さな一歩が、どんな景色を見せてくれるのか。

今からワクワクしています。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで…… 今日はこれから、お誘いいただいた「認知症防止カフェ」とやらに行ってきます!

グリコでした〜。

さ、参加してたりします。。

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