シニアの趣味 道具を増やしたくないので今のところ半日ワークショップで満足

ボンクラな日々

仕事を辞めて専業主婦になった時、『何か趣味を持たなければ!』と焦っていた時が私にもありました。手仕事系をいくつか渡り歩きましたが困るのが道具が増えることです。今は気が向いた時に半日ワークショップで満足しています。

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シニアの時間、きょういくときょうようが大事というけれど

人生100年時代に入って『趣味をもて』『人生は長い』と世間から脅されている雰囲気を感じます。

特に大事!と言われるのが『きょういく』と『きょうよう』です。

これから世代の皆さんはもうご存知の言葉、『きょういく』とは『今日行くところがある』、『きょうよう』は『今日用がある』という落語のオチのような言葉です。

『きょういく・きょうよう』の時間を作るために趣味を持つって結構重要かな〜とも思うのですが、このコロナ禍も相まってわたしの『きょういく・きょうよう』はほぼ無いに等しくなりました。

道具が増える趣味は懲りたわたし

実母は晩年日本刺繍をしていました。

そして義理母はずっとパン・お菓子作り教室に通っていました。

どちらも外で習って家で復習して作るのですが道具の量ハンパねぇっす。。

特にパン作り・お菓子づくりの道具はワゴン車いっぱいになるくらいあって寄付したNPOショップの人も驚いていました。

実母の手仕事類を手放す時も苦労したので二つの事例からわたしの手仕事類の道具はやらなくなた時にざっくり手放した経緯があります。

現在は道具が増えない半日ワークショップで『きょういく』『きょうよう』を補完しようとしています。

それもコロナのおかげで縁遠くなってしまいました。

コロナよ。。

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一回きりの半日ワークショップの利点3つ

この数年、一年に一回のクリスマスリース作りのワークショップに参加させてもらっています。

わたしは個人的なことをほとんどトークしないのでその場では家族を持っていない優雅な独身貴族、、とおもわれていました。(笑)

半日ワークショップの利点は

・道具がすでに準備してある

・身一つで参加OK(何も持たなくて良い)

・空気を読む付き合いをしなくて済む

の3つです。

習い事をして厄介なのが習い事の中で発生する付き合いです。

それが楽しい方もおられるとは思いますが、習い事が長くなるとどうしてもグループが出来たりおしゃべりが多くなるのが個人的に苦手です。

先生もおしゃべりが好きで自分語りが好きだったりするとマジ勘弁して欲しくなります。

あと慣例になるのが何故かお菓子交換みたいな場や時間が出現すること。

これ、女史特有の文化だと思うのですがもっとドライに付き合いたいと内心では思っております。。。

ちょっと趣味の習い事をディスってしまいましたが、そういう点で半日ワークショップは全てが今日の目的はコレ!って終着点が決まっているのでそれを目標にひたすら黙々と作業をすればいいので気が楽です。

本日もひったすら自分の作品作りに全集中!でした。

今年もコロナの影響で生花市場には輸入の木々の取り揃えが少なく高騰だったそうです。

材料を揃える先生も大変だったようでドイツのもみの木が無かった、、とぼやいていました。

わたしは昨年同様スワッグにしました。

このワークショップだけは毎年外さないので使った松ぼっくりはそのまま取っておいてまた使います!

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ワークショップを渡り歩きながら身一つでなんとかなる『趣味』を見つけたい

歳を重ねて集中力が続かないのでこんな感じの2〜3時間で決着がつくワークショップは今のわたしにはちょうど良いです。

今年やりたいことリスト100にはこのワークショップの参加の他、短時間で済むワークショップにもどんどん参加したいと書いていましたが、、コロナで頓挫。

ラウト駆け込みであとひとつ真鍮のワークショップに滑り込んで気分転換をしたいと思います。

(不器用なのに何故かまたモノ作り系に走ってしまうわたしって一体。。。)

今やっとからだを動かす楽しさを知ったので(youtubeのブス美続けています)来年は体を動かすことを『趣味』と位置付けて『きょういく』の場所を作りたいな、と真剣に思っています。

『趣味』を自分との戦いの場にするか、社交の場と捉えるかは人によって違うと思います。

わたしはどちらかというとワイワイ愉しむよりひたすら己との戦いを求めがち(笑)。

何にしてもコロナが収束しないことには色々な野望を実現させ難いのがイタイところです。(汗)

もう元通りには戻れない世界観が出来つつありますが、その中にありながらも自分が充実できる『きょういく』『きょうよう』の場を持ちたいな、と思うシニアオバハンです。

今日は室内の中でありながらめっちゃ寒くて後半はガタブル、手がかじかむ中でのクリスマスリース作りでした。

皆さんは身一つでしてる『趣味』ありますか?

これ気楽で良いよ〜というものがあったら是非教えてくださいな。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。『きょういく・きょうよう』は今のところ通院だけというしぐれるシニアのグリコール・グリコでした〜。

コメント

  1. もず より:

    グリコさん
    スワッグ作り、いいですね。ワークショップなら身一つでできますよね。
    お菓子とかパンって道具のかさばり方が半端ないと思います。おつうさまもたくさんお持ちだったのですね・・・。
    私は身一つでいいのはデモンストレーション形式の料理教室がいいと思います。
    やはり先生の作り出す教室の雰囲気はそれぞれで、私は最初に行った料理教室がデモで、なおかつおしゃべりしたりと言うことはなかったので、そこが好きでした。先生によってはみんなで楽しくって感じが好きな方もいらっしゃいますよね(汗)。私もそこは楽しいけど疲れました。一応学びに行ってるので張り詰めた感じの方が好きです。全部のメニューを作るわけではなくても何らかの発見があります。

    あと物が増えないと言えば語学!ヒンズー語とかスワヒリ語とか、ここまで極端じゃなくてもリトアニア語とかマイナーな言葉は面白いと思います。誰かの力になれるとしたらベトナム語とか。これこそ戦いになると思いますが(笑)、自分を追い込むのも面白いと思います。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      コメント返しが遅くなってごめんなさい、もず様。
      趣味のヒントいくつか挙げてくださってありがとうございます。
      しかもどれも私が苦手なもの(笑)、あはは。
      私もはるか昔大学生の頃、なんだか日本料理を学びたいと料理教室に通った事を思い出しました。(滝汗)
      すごく構造化されていて皆さん手際がよく(年齢の高い方ばかりで、先生も胡蝶の料理人だった気がします)。
      その学びが全く活かされていない私の食事っていったい。。。
      語学ヤバイです。全く頭に入りません(滝汗)。イタリア語を学んでいらっしゃるもず様とは月と砂くらいの距離が、、、、
      日本の方言なら学べるかな?
      あはははは。脇汗かいちゃいました、てへへ。

  2. Kaorun より:

    私は俄然英語です。
    しかも個人の教室なのでほんと、自由。
    生徒さんもドライ。だけど本当に楽しい方ばかり。

    お菓子交換の場が生じる。。。
    私はそういう習い事は行ったことありませんが、なんか想像できます。
    一回限りのワークショップ、いいかもですね。
    ただし、料理以外で。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      ここにも語学推しが、、こんにちはkaorun様。
      語学〜日本語もままならないのに語学〜
      個人的にはでんじろー先生の一回きりの理科実験とかが良いです。(笑)
      驚き、納得、そして忘却。わはは。