春は、出会いの季節であると同時に、別れの季節でもあります。本日この数年親しんできたヨガのインストラクターさんとお別れとなりました。先生もなみだ、生徒もなみだ。。
別れは終わりではなく、始まりの合図
自分にフィットしたヨガの先生との別れ。
それはまるで、ずっと続くと思っていた物語の終章のよう。
終わると聞いた時から気持ちを立て直すまでちょっと時間がかかりました。

歳を重ねると特に『繰り返し』の毎日が心地よく、変化に弱くなるような気がします。
ただ今日の日を迎えるにあたり、それまで自分で気持ちの整理をしていたこともあり、ものすごく落ち込んでいるかといえばそうでもない自分がいました。
この数ヶ月、気持ちの落とし前はつけていました。
別れを力に変える3つのステップ
今振り返ると自分の気持ちの落とし前、まとめるとこんなことをしていました。
感情を認め、受け入れる
お別れするが悲しい、寂しい、もっと学びたかったのにという喪失感。
「悲しいのは当然だよ!」と自分に言い聞かせ、感情に寄り添ってみました。
湧き上がる感情を無理に抑え込まず、受け止めました。

セルフヨシヨシ
感謝の気持ちが湧く
今までの講座の中でどれだけ『あ!そういうことか!』ということがあったか。
思い返しながら自分のこころの整理がついて、更に感謝の気持ちがじんわり湧いてきました。
うまく表現できないけれど、、若かった頃には感じられなかった『静かに腑に落ちる感覚』。
別れは寂しいけれど、わたしは沢山ギフトも頂いたんだ。
そう思うとそのギフトに気付けた「別れ」でもあったのかも。
明日への一歩 新たなステップも模索
もうすこし学びを深めたい、そんな気持ちも芽生えたので新たに別場所でのヨガにもチャレンジすることにしました。
からだを動かすことにこんなにハマる自分にもびっくりですが、自分で自分の背中を後押しています。
もちろん腰の具合と相談しつつですが、運動を続けていきたい自分を発見できました。
そう考えると別れは終わりではなく、新しい始まりの予告編なのかもしれないです。
もちろん新しい一歩を踏み出すインストラクターの先生にとっても始まりのスタートですね。
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人生の春、新たな芽吹きをありがとう
「人」に執着すると別れはかなしいけれど、
その人がもたらしてくれたエッセンスにフォーカスしていくと、
「さようなら」ではなくかぎりなく「ありがとう」に変化していくのが今回の新しい発見でした。
春の別れは確かに寂しい。
けれど、それは新しい季節の始まりを告げる風のようなもの。
この風に乗って、また素敵な出会いの花を咲かせていきたいな。
今日は別れのお話、こうやって古い着物を脱ぐように人との出会いも循環しながら進んでいくんだな〜と思ったグリコでした。
明日も、新しい一歩を踏み出す勇気と共に。
みなさまの人生も、たくさんの素敵な出会いがありますように。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました♪
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