4月12日頃からいよいよ高齢者に新型コロナワクチン接種がスタートします。3/29本日から厚生労働省が『コロナワクチンナビ』をスタートさせました。高齢者を抱えている方に情報です。
新型コロナウイルスのワクチン接種
原始的な予防は日本国中「うがい・手洗い・マスク・消毒」は行っているものの、新型コロナウイルスはしつこい。
人の流れを止めればそれなりに減少していきますが、いつまでもそんなことばかりはやっていられません。
日本も2/17から医療従事者にワクチン接種をスタートさせて3月29日現在接種回数は890,662になりました。
もう2回目の接種をされている医療従事者もいます。
厚生労働省の新型コロナワクチン接種実績は毎日更新されていますので、是非自分の眼で確かめてみてください。
このワクチン、急ピッチで開発されたものなので当初は『大丈夫なのか?リスクは?』と言われていました。
しかし今のところ『ワクチン接種』しか確実に抑える手立てがないのでやや不安を抱えつつも、、接種するしかないのが現状です。
新型コロナワクチン接種 高齢者って何歳から?
ワクチン接種は国が行う事業です。
国の接種順位で、医療従事者・高齢者・基礎疾患を有する方・高齢者施設などの従事者・それ以外の順番で回っていくスケジュールです。
いよいよ、高齢者も接種が始まろうとしていますがそもそも高齢者って何歳から?と思ったら

65歳以上でした。
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コロナワクチンの今
最初ワクチンは数種あるうちのどれかを選べるなんてことも言われていましたが、現時点ではファイザー一択です。
NHK新型コロナウイルス特設サイトでは

シオノギ製薬が国産ワクチンの生産に向けた準備を進めていると言う話も掲載されています。
コロナの報道は感染者の数ばかり強調していますが、こう言う話ももっと報道してほしいし、ワクチン接種にしてもコレだけ進んでいますよ〜ということも報道してほしいと個人的には思っています。
『コロナワクチンナビ』スタート 進捗状況がわかる
コロナワクチン接種ですが、高齢者を抱えていると進捗状況が気になります。
そこで本日から厚生労働省でスタートしたのが『コロナワクチンナビ』です。
ここで接種会場も検索できます。
(※3/29日現在では”現在、予約できる接種会場はありません。予約受付開始までしばらくお待ちください。”になっています。)
都道府県選択→市町村選択→接種会場一覧の順になっています。
ためしに市町村までいって予約の欄をみてみたら、ワクチンメーカーを選ぶ欄がありました。
ファイザー・武田/モデルナ・アストラゼネカの三種類でした。
最後、一般の人が接種する時は選べるようになっているのでしょうか?
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コロナワクチン、接種の流れ
さて医療従事者に続いての高齢者へのコロナワクチンの接種はどうなるのでしょう?
4月以降に横長の白い封筒が届きます。そこにワクチン接種の案内と接種券が入っています。
更に市から『予約受付開始』の案内が届くそうです。
接種券にかかれた接種番号を使って電話又はネットで予約となっています。
高齢者がネット予約は結構ハードルが高いと思うので、実際にはみんな電話するのかな、、と思います。。。
前述の『コロナワクチンナビ』は順番が一般の人に回って来た段階で機能しそうですね。
集団接種会場にいくとなると、歩行がしっかりしていない義理母つうさんにはいささか不安要素が広がります。
集団接種については実際に予行練習をしている市もニュースで放映されていました。
しかし基本自立して歩ける人を対象にして訓練していたのでその映像を見て逆にもやもやしてしまいました。
介助者はどこまで一緒に付き添えるのか?
ワクチンを接種した後の経過観察時間はお世話をしてくれる人はいるのか?
経過観察中『お手洗いに行きたい!』となったらどうなるんだろう?とか。
しかし今日義理母つうさんの月一の通院でなんと主治医のところで個別接種が出来ると回答があったのでホッとしました。
市内の医師会所属の医院はそれなりに準備を始めているようで安堵しましたV
個別接種が出来るならヘルパーさんの予定がつかなければ私でも安心して連れて行けます。
逆にうちは同居なので予約手続きなど家族がすればいいけれど、独居の高齢者は手続きだけでも大変だな、大丈夫かな、とも思いました。
うまく福祉の手が入るといいな、と思います。
なんにしても4月からリアルに高齢者(65歳以上)にコロナワクチン接種(2回)が始まります。
重たい空気からはやく脱出したいですね。
今日は『コロナワクチンナビ』のサイトが本日からスタート。
まずはホットな情報をお知らせしたグリコール・グリコです。
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