包丁の切れ味が悪くなり、研ぎに出しました。研ぎ上がってきた包丁は、まるで新品のようにスパスパ切れる!食材を切るのも楽しくて、料理もはかどる!今日はこの包丁研ぎ体験から、気づきをもらったお話です。
道具のメンテナンスの大切さ
我が家は夫シンジさんが包丁研ぎ担当です。
が、あいにく骨折ですでに2ヶ月強包丁を研いでいませんでした。
包丁の切れ味が悪いのは、料理の時間を無駄にするだけでなく、ストレスにも繋がりますよね。
切れ味が悪いから食材を押し切り→食材台無し。
切れ味が悪いから無駄に力が入る→カットするのになぜか時間がかかる。
切れ味が悪いからやる気をなくす。。。
料理の腕がそこそこなのに、切れ味が悪くなった包丁のせいでさらに料理もダメダメで、ダブルパンチです。
そこで満を辞して包丁を研ぎに出しました。

戻ってきた包丁で大根の皮を剥くとわたしでもスルスル薄くむけます。
お肉を切るとわたしでもスパスパ切れます。

「あれ?こんなにも快適に過ごせるんだ…」
研ぎに出すことで、切れにくいというストレスから解放され、料理が楽しくなりました。
また、”コレ作ってみようかな?”という意欲も湧き、食生活そのものが向上したかのような錯覚すら感じます。
これは、包丁だけじゃなく、他の道具にも言えることなのではないでしょうか。
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大切なのは道具を「使う」だけでなく「大切にする」こと
例えば、掃除機。
フィルターを定期的に掃除すれば、吸引力がアップして、掃除が楽になります。
自転車のチェーンを油で磨けば、スムーズに走り、サイクリングが快適になります。

大切なのは、道具を「使う」だけでなく、「大切にする」こと。
道具を大切にするって道具がいつでも同じパフォーマンスを発揮できるようにすることなんですよね。
今回の包丁でそのメンテナンスの重要性が身に染みてわかりました。
メンテナンスすることで、道具は本来の性能を発揮し、暮らしをより快適にしてくれる。
メンテナンスは面倒くさい、そう感じる人もいるかもしれません。
でも、ちょっとの時間と手間をかけることで、得られるものは大きいです。
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道具のメンテナンスがもたらす4つのメリット
道具のメンテナンスをすると、どういうメリットが得られるか考えてみました。
- 快適な生活: 道具本来の性能を発揮し、ストレスフリーな生活を実現
- 時間の節約: 道具の寿命が延び、買い替えの必要性が減る
- 経済的なメリット: 修理代や買い替え代を節約できる
- 環境への配慮: 長く使えることで、ゴミの削減に繋がる
ちょっとした時間と手間をかけることで、快適な暮らしが手に入るんですよね。

スパスパ切れる包丁のなんと気持ちの良いこと♡
今日は包丁のメンテナンスから、手間をかけて道具を大切にするという気づきを得ることが出来ました。
包丁を研ぐように自分のこころも研ぎ澄ませると良いな、なんて思ったグリコです。
しみじみ自分と向き合う連休、本日も最後までお読みくださりありがとうございました〜。
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