朝、ゴミ出しに行ったら朝なのにありえない暑さで思い切り凹みました。覚悟していたけれど最近の夏は酷すぎます。。
朝から気温30度、湿度75%
午前10時にもなると、、、
遮光カーテンの隙間から差し込む光の強さを見ただけで、外の気配に圧倒されてしまいます。
この頃のわたしはちょっと弱気で
グリコ「夏はもう、外に出られない。」
と、つぶやいてエアコンの効いたリビングで虚脱してしまいました。とほほ。
かつては「夏といえば、夏休み!あちこち出かけなきゃ損」なんて思っていた時期もありました。
お出かけのために「日傘」を選んだり、アームカバーを新調したり。
けれど、今はそんな気力も、どこかにすっ飛んでいます。
今の私にとっての夏は、
とはいえ、日中ずっと動かないでいると、今度は夜に眠れなくなるという厄介なジレンマも……。(なので、涼しい室内で体を動かせるジムには、なんとか頑張って足を運んでいます。)
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外に出られないなら「家仕事」を愉しむ
外に出られないなら、家の中で夏を味わうまで。
そう気持ちを切り替えて、午前中の早いうちにキッチンに立ちました。
今日のお目当ては、夏野菜の揚げ浸しです。

今年は鉢植えで育てている茄子やミニトマトが豊作でうれしい悲鳴です。
その他に、万願寺、ピーマン、茗荷、冷蔵庫にある残りの野菜やキノコをカットしてじっくりと揚げて、冷たい出汁に浸します。

揚げる瞬間は少し暑いけれど、午前中の早い時間ならまだ大丈夫。
これを冷蔵庫でキリッと冷やしておけば、3日ほど「美味しい常備菜」として大活躍してくれるので、ここはひと踏ん張り。
その後は、気になっていた場所の小掃除に着手。
今日はニャンコのベット周りをコロコロでキレイにしました。
「頑張りすぎない」のが、この季節を乗り切る大事なポイントですね。
えへへ。
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夕方からの「ご近所徘徊」が今のパターン
日が傾き、アスファルトの熱が少しだけ和らぐ夕方5時過ぎ。
この時間になってようやく、クリーニング店に行ったり、近くのスーパーに買い出しに行ったりします。
スーパーも夕方の方が俄然賑やかです。
すれ違う人たちも、どこか「今日も一日、この暑さをよく生き延びたね」と無言でお互いを労り合っているような、そんな表情をしている気がします。。
この夕暮れの涼を待ち合わせて動き出す様子は、まるで夜行性の動物のよう。
でも、「皆さんやっぱり、この酷暑のいなし方を心得ているなぁ」と一人で妙に感心してしまいます。
買い物が食材オンリーというのも寂しい気もしますが、欲しいものがなくなってくるのがシニアなのかな。
生きることが第一になっているのが少し寂しいような、でも身軽で心地よいような、不思議な気持ちに包まれる夕暮れ時です。
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1日の終わりはポッドキャストを聴いて
そんな一日の締めくくり、最近のマイブームは「ポッドキャスト」で仏教系のお話を聞くこと。
わたしの推しは幾つかあるのですが、しっとりとしたお声の僧侶の話し方が、とにかく心地よくて「萌え」です。
昼間のうだるような暑さや、あれこれと考えてしまう雑念が、お坊さんの淡々とした語り口とともに静かに凪いでいくのを感じます。
お話の途中で、いつの間にか心地よく寝落ちできるのも嬉しいところ。
若い頃には気づかなかった言葉が、今になってすっと心に染み渡ります。
これも「老い」のなせる技か?(笑)
本日はわたしの地味なこの頃を書いてみたグリコです。
皆さんはこの夏、どんな風に折り合いをつけて過ごされていますか?
よろしければお教えくださいね。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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