明日、従兄弟の葬儀に参列することになり、クローゼットから喪服を出したところ……やはりサイズアウト!急遽、新しい喪服を買いに走りました。。。
喪服の買い替え
振り返れば、私の喪服の買い替えはこれで「4回目」。
1回目: バブル全盛期。肩パッドがしっかり入ったお代の張るもの。
2回目: バブルが過ぎ去り、デザインが落ち着いた頃。丁度両親の葬儀が続き、喪主だったので張り込む。
3回目: 6年前。動きやすさを重視してワンピースからパンツスーツへ。
4回目(今回): 体型の変化(サイズアウト)による、やむを得ない買い替え。

最初の2着は百貨店で購入しましたが、近場の百貨店も撤退が進み、3回目からは「紳士服量販店」にお世話になっています。
「喪服は百貨店で買うもの」と思っているシニア世代の方も多いかもしれませんが、実は今の量販店、驚くほど進化しているんです!
今回は、私が実際に体験して感じた「紳士服量販店での喪服選びがおすすめな理由」を3つご紹介します。
(ちなみに前回同様、利用したのが業界4位のコナカです。)
(スポンサーリンク)
理由1:古い喪服を「下取り」で賢く処分&20%OFFに!
年齢を重ねると、体型の変化で「まだ綺麗なのに着られない」という喪服が出てきますよね。(泣)
処分に困る古い喪服ですが、紳士服量販店では不要になった喪服の下取りサービスを行っている店舗が多いのです。
なんと、婦人ものの下取りで「定価の20%引き」などの特典が受けられることも!
百貨店だとクローゼットに眠らせたままになりがちな古い喪服を、賢く軍資金に変えられるのは年金世代としても大助かりです。
理由2:シニアに優しい「フロントファスナー」の劇的進化
今回売場で感動したのが、デザインがユーザーの声を反映して劇的に進化している点です。
後ろにファスナーがあるワンピースや上着は、年齢とともに腕が上がりにくくなると着脱が一苦労ですよね。
前開きタイプなら、誰の手も借りずにサッと脱ぎ着ができて本当にラク。
まるで介護服みたいなのですが、縫製も綺麗で、前にファスナーがあるようには見えません。

こういった「シニアのリアルな悩み」にも寄り添ってくれているのが、量販店の強みだと実感しました。
理由3:デザインが豊富で、パンツスーツの品揃えも抜群
「量販店だと安っぽく見えるのでは?」という心配は無用です。
今の量販店は黒の深み(フォーマルブラック)も非常に美しく、百貨店に引けを取りません。
また、私のように
「もうストッキングにワンピースは冷えるし、動きにくいからパンツスーツがいい」
というシニア世代のニーズにもバッチリ応えてくれます。
動きやすく、シルエットも綺麗なパンツスーツが豊富に揃っていました。
裾上げも、明日使う、といったら2時間で仕上げてくれましたよ〜🎵
もちろん、ワンピースタイプも品揃えは豊富でした。
(スポンサーリンク)
次の買い替えは「紳士服量販店」をのぞいてみませんか?
急な出費になりがちな喪服の買い替え。
かつての「喪服=百貨店の高級品」という常識にとらわれず、現代の紳士服量販店に足を運んでみると、、
お財布にも、からだにも優しい素敵な一着に出会えるかもしれません。
「そろそろ買い替えどきかしら…」と思っている同世代の皆様、ぜひ選択肢の一つに加えてみてくださいね。
本日は喪服の買い替えのお話、フロントファスナーの導入で、世の中は進化しているなぁ〜と感心したグリコでした。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



コメント