シニアの修学旅行、ラストは奈良まちの散策・おみやげ、そして観光特急のお話です。
春鹿醸造元で利酒体験
大人の修学旅行の体験学習は、、、大人だけに「利酒」です。
向かったのは春鹿醸造元。
奈良は日本酒発祥の地なんだそうです。
午前中から日本酒の飲み比べをしてお酒を買いました。
この背徳感がたまりませんねぇ(笑)。

つるつると飲み、ほどよく酔いが周り、気がつけば数本をカートに。
常温で運ぶと味が落ちそうだったので、クール宅急便にて配送です。
楽できる幸せを噛み締めて、春鹿醸造元をあとにしました。
(スポンサーリンク)
奈良まち歩き
とことこ歩いて吉田蚊帳〜和菓子屋〜中川政七奈良本店鹿猿狐ビルヂングへ。

風で膨らむ僧侶の袖がこれまたカッコイイ。
和菓子の樫舎では、藤の花の干菓子と「ちょぼ」の干菓子を購入🎵
このお菓子を添えて、お茶を点てることを考えただけでわくわくします。

一度拝んでみたかった中川政七奈良本店鹿猿狐ビルヂングにも入れました。

中川政七奈良本店はゆったりした作りで、商品も静かに見ながら選ぶことが出来ましたよん。
(スポンサーリンク)
シニアのおみやげ、我が家の場合
シニア旅のおみやげは大抵は食品で、その土地の「味噌」「醤油」そして「お酒」がメインになります。
あとは「お菓子」。
職場のばらまき用と、従姉妹用、自宅用。
城下町に出向いた場合は「お茶」用の干菓子をチェックします。
その他ではその土地でしか購入できないような工芸品っぽいものになります。
今回は大人の修学旅行ということを意識して、購買欲が上がりました。

おすすめは酒造がつくる奈良漬。
特にこの燻製奈良漬はスモーキーでクリームチーズをディップして食べるとなかなかの味わいでした。
中川政七商店といえば「かやふきん」ですが、これは奈良にしか売っていない柄をチョイス。
何かの時のお返しに使う予定。
吉田蚊帳店のふきんは、めずらしい19センチ幅のものがあったので、それをえらびました。
幅が狭い方が、ふきんを掛ける時、ちょうどいいのです。
社寺仏閣では香りに惹かれて
最近はちょっと重いオリエンタルな香りが好きになってきました。
(お迎えが近いのかしら。。)

薬師寺では珍しい練香があったので二種類購入です。
唐招提寺では重厚でスパイシーな鑑真香を購入しました。
(このお香、かなり香りが強いのでジップロックに入れて密封してます)
我が家はほとんど香を薫く文化はないので、樹木墓にお参りする時にでももっていこう。
(スポンサーリンク)
乗り鉄魂がうずく、観光特急あおによし号
もしかして自分は「乗り鉄かも?」と自覚するようになってから、年に一回のお楽しみで観光特急に乗ることにしています。

今回は近鉄の観光特急「あおによし」号です。
帰路で使用しました。乗車時間35分、チケットはインターネットで予約しました。

3〜4名のグループで使用できるサロンシート、二人で利用できるツインシートの構成で、四両編成です。

天井も床も歴史を感じられるデザインです。
ツインシートは三角形のテーブルを2席が囲むような配置になっていて、頭の出っ張り部分で隣の席が気にならないようになっています。
ライトが正倉院宝物の瑠璃色のグラスを模しているのがなかなかにくい演出です。
この日も全席完売で、我々が乗った車両は私たち以外全員外国人でした。
なんか海外旅行をしている錯覚に陥りましたぞ。
車窓を眺めながら、あっという間に京都に着いてしまうので、もうちょっと長く乗っていたかったです。
けれど旅の最後に観光特急に乗れてすご〜く満足。
シニアの春旅、大人の修学旅行として訪れましたが、、
学生の頃感じ取ることが出来なかった日本の歴史のあれこれを、ちょっと学び直すことが出来たのは収穫かな〜と思えたグリコでした。

(左上から時計回りに:茶粥・蘇が入ったアイス・奈良のいちご・天極堂の葛うどん)
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございましたV



コメント