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春のお片付け「まだ使える」を卒業する日。〜桐箱と20年モノのエコバッグ〜

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春の片付け祭り

こんにちは!ブログを覗いてくださってありがとうございます。春の陽気に誘われて、「お片付け」をしました。 いつも滞留するものがない我が家のはずが、、出てくるわ出てくるわ……「どうしてこれ、持ってたんだっけ?」というモノたちの逆襲です。今日は、そんな我が家の「滞留品」のお話。

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目次

どこかで見た、あの桐箱

中身はとっくに使っているのに、なぜか取っておいた桐箱二つ。

あの「桐」の質感、なんだか捨てちゃいけないような気がして、棚の奥でずっと鎮座していました。

桐箱

取っておいた理由を探る

これ、既視感があると思ったら……

まさに義理実家でみた沢山の素麺の箱の縮小版!

グリコ

あっぶねぇ〜

箱類って「何かに使えるかも」と思いがちですが、このかもかも詐欺に惑わされてはいか〜ん!

実際、「かも」と思って使った試し、一度だってありませんから。

次に取っておいた理由を考えたら、「ゴミとしての出し方」で迷っていたことを思い出しました。

調べてみれば、私の住む街では普通に「燃えるゴミ」で大丈夫だったんですけどね。

あの箱の重厚感に、私の心が負けていただけでした。

グリコ

ただのズボラじゃん。。。

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お別れどきを見失うバッグ類

それから、20年も連れ添ったエコバッグに、ヨレヨレのジム用リュックとショルダーバッグ。

娘が帰ってきた時に”まだ使ってるの???やめようよ、コレ。”と言っていた3点です。

くたびれたバッグ

どれもくたくたになって、シールのプリントは禿げてるし、色褪せはすごいし中はボロボロだし。

けれど「破れてないし」「まだ使えるし」……。

と、ズルズル使い続けておりました。

「まだ使える」は、お別れのサイン

この「まだ使える」という言葉、私たち世代には魔法(あるいは呪文)のように効いてしまいますよね。

鏡に映った自分を見て、愕然。

「バッグがくたびれている」んじゃなくて、

「バッグと共に、私もよりくたびれて見える」……。

ま、実際くたびれてはいるんですけど。(笑)

これ以上、追い打ちをかけるのはやめにしました。

モノには「旬」があるし、見直しのいい機会なので、思い切って手放すことにしました。

グリコ

「今までありがとう、お疲れ様」

そう言って手放すことが、これからの私をシャキッとさせてくれる気がしましたよ〜。

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シニアの片付け「滞留」を責めない、溜まったら出すだけ

シニア世代、身軽に生きたいと定期的に見直してはいるけれど、それでもモノは澱(よど)のように溜まります。
「出しそびれた服」を見て、一瞬ため息が出そうになりましたが……。

グリコ

気づいた時が、一番の捨てどき

そう思うことにしました。

溜め込んだ自分を責めるより、今、軽度のうちに手放せた自分を褒めてあげたい。

服はその日のうちに福祉ショップに寄付しました。

今回の片付け、理由と決め手はこんな感じ

滞留していたモノ溜まった理由処分の決め手
桐箱(2個)「何かに使えるかも」と捨て方が不明だった「ただの木箱」と割り切った
20年選手のエコバッグ愛着と「まだ使える」今の自分に似合うか考えた
ジム用リュック・ショルダー使い慣れていた「まだ使える」新しいバッグで気分を変えよう
着ない服たちタイミングを逃した「今、着たいか」がすべて

春のお片付けが終わり、思いの外気分がスッキリしたので、ついでに灯油ファンヒーターもしまうことが出来ました。

棚奥にしまってあった「桐箱」を見つけた時は、

「私もついに義父の背中を追い始めたか…」と冷や汗が出ましたが(笑)。

こうして「これはいらない!」と判断できる力があるうちに、澱みを流せてよかった。

シニアになると益々こう言った場面が増えてくると思いますが、澱みない暮らし・循環する暮らしを長く続けていきたいと気持ちを新たにいたしました。

春の片付け祭り、さあ、次はどこをスッキリさせようかな。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。グリコでした〜。

さ、参加してたりします。。

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