4月早々の「やらかし」第2弾は、ドライヤーです。
ついこの間買い替えたばかりのような気がしていましたが、調べてみたら意外と月日が流れていたようで……ついに力尽きました。
わたしのドライヤー引退物語3大パターン
私のこれまでの「ドライヤー引退物語」といえば、だいたいこの3パターン。
- 送風口にホコリが溜まってのショート(火花に腰を抜かす)
- 後ろの吸い込み口の詰まりによる不調(なんだか弱々しい風に同情する)
- コードの根本が断線(角度によって動く「ご機嫌伺い」状態)
今回は3番目の「断線」による引退でした。

毎回ドライヤーがダメになる毎に、その原因をかわす作りの商品を探して購入しているつもりですがどうもいけません。
「すん。」と無口になったドライヤーに「ありがとう」のお別れをして早速翌日に家電量販店に足を運びました。
(余談ですがドライヤーが使えなくなったその夜は、布団乾燥機で髪を乾かしました。意外と乾くものですね!)
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憧れのダイソンを横目に「パナさん」をチョイス
ダイソンのドライヤーにも惹かれましたが、お値段と実用性を考えて、やはり信頼のパナソニックに決定。
今回、我が家にお迎えしたのがパナソニックの「イオニティ EH-NE8N-W」。
日本メーカーですが、生産国は「タイ」。
3段階あるスペックのうち、あえて一番下のベーシックモデルを選びました。
実際に使ってみて「これだ!」と思ったポイントをご紹介しますね。
1.驚きの「軽量」&「風量」で、腕の疲れを卒業
このモデルの最大の特徴は「軽さ」と「風量」。
本体は455gという軽さで、形もコンパクトなので持っていて疲れないのです。

シニア世代にとって、ドライヤーを長時間持ち続けるのは意外と肩や腕にくるもの。
軽いからといってパワー不足かと思いきや、風量も圧巻!髪が乾くのが驚くほど早い!
「あら、もう終わり?」と拍子抜けする速さで、お風呂上がりの時短はもちろん、五十肩(?)気味の私の腕にも優しい設計でした。
小型・高回転モーターで高圧・高速の風をつくり出すことで、圧巻の速乾性を実現。
パワフルなのに絡まりにくい風設計(特許出願中)で、速く美しく乾かします。※パナソニックイオニティ EH-NE8N-W概要から抜粋引用
音はそこそこ大きい
風量も強いので音はそれなりに大きいです。
しかし従来のドライヤー音より、やや高音。
ドアを閉めて聞こえてくる音は、どちらかというと「水を勢いよく出しているような」
シャー!という音に近いと感じます。
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2.Wミネラル&マイナスイオンで乾かすだけでUVダメージ抑制
吹き出し口の中央の二つの穴からミネラル&マイナスイオンが出ているらしいです。
髪を乾かすだけでなんとなく、髪が「シャラシャラ」となる感じがします。
3.購入の決め手は「後ろ姿」の潔さ!
今回、私が一番感動したのが**「後ろの吸い込み口」です。
店員さんに見せていただいて即決したのですが、なんとここ、従来のネットタイプではなくマグネット式でパカッと外れるんです!
さすが!パナソニックさん!

これなら、故障の原因だった「ホコリ詰まり」もサッとお掃除できます。
別売りのフィルターもあるので、パナソニックさんの「長く使ってほしい」という心意気を感じました。
これで故障の原因の一つ、「吸い込み口の埃詰まり」から卒業できます。
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クラブパナソニックに早速登録
冷蔵庫を買い替えた時にCLUB Panasonicに家電を登録したので、それ以来パナさんの商品を買うたびに登録。

もちろん、吸い込み口のフィルターもここから購入することができます。
家電量販店の5年保証もつけた!
以前家電マイスターから『家電量販店で家電を買う時は、お店オリジナルの保証をつけてもらうと良い』と聞いていたので今回も付けました。
丁度キャンペーン商品だったため、無料で5年保証が付きましたV。
だいたいドライヤーは5年周期くらいで故障する感じだったので、丁度良いかな。
最近は修理より買い替えなので、保証があるからといってどうなの〜って感じですがやっぱり欲しい、安心のお守り。
今日は4月のやらかし第二弾、ドライヤーの買い替えのお話でした。
「最近、ドライヤーの風が弱くなってきたかしら?」と感じている方がいらしたら、ぜひチェックしてみてください。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
やらかしの第三弾は無いことを願うグリコでした〜。



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