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60代からの骨粗しょう症対策5【テリボン】5ヶ月経って骨密度はどうなったか?

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骨密度チェック

骨粗しょう症がわかり、治療を始めてほぼ1年が経過しました。途中、プラリアからテリボンに注射を変えて5ヶ月が経過。半年に一度の骨密度計測が終わりました。

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目次

骨密度はいかに?

骨を強化するために現在一番良い治療薬とされるテリボン。

一生のうち一度しかチャレンジできない薬だそうです。(2度は無い)

で、骨密度が上がっているか楽しみにしていました。

しかーし結果は、、

腰椎の前回のカルシウム量0.651→今回0.615

若年成人との平均骨密度比較は60%,同年齢骨密度比較70%

大腿骨の前回のカルシウム量0.673→今回0.660

若年成人との平均骨密度比較は69%,同年齢骨密度比較83%

と微妙に下がってしまいました。

特に肝心の腰椎の骨密度が上がってないのがショックです。

推測ですが、プラリアで抑えられていた破骨細胞が又増え始めたのかもしれません。

なかなかうまい具合にいかないものですね。

さらに、テリボンにはこんな副作用がありました。

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わたしが被っている副作用はこんな感じ

テリボンは最初10人に一人ぐらいの割合で副作用(副反応)があると言われましたが、自分がその10人にひとりになるとは考えていませんでした。

主な副作用は

注射後の吐き気、嘔吐、頭痛、身体のだるさ、めまい、腹部不快感などです。

わたしは吐き気が強く、その後悪寒がして軽い風邪にかかったような症状になります。

その副作用を軽減するために、当初は

注射前後に水分を多めにとって薄める?という、原始的な対処法を指示されました。

現在は吐き気止めの薬を飲んで対処していますが、注射をするとその日1日は使い物になりません。

気持ち悪く寒気がするので寝込んでしまうことも多いです。

ただ、その日1日で抜けるので我慢している現状です。

なぜテリボンを中止しないのか

薬価も高いし、副作用もあるし、今のところ骨密度が上がらないのになぜテリボンを中止いないのかというと、、、。

この段階で治療を打ち切ってしまうと、こんなリスクがてんこもり。

  • 骨密度の低下: 治療前の骨密度に戻るか、さらに低下する可能性がある。
  • 骨折リスクの再上昇: 骨が脆くなり、骨折しやすくなる。
  • 一生に1回の制限: 原則として24ヶ月(104週)を上限に使用する薬であり、途中でやめても「1回使用した」とみなされ、原則再使用はできない。

今までより、さらにリスクを拾うことになるので5ヶ月の経過だけで治療を中止することは出来ません。

ま、乗りかかった船なのでわたしは最後まで完走することにしました。(泣)

最近では食べ物も気をつけて、しらすや納豆を意識的に多くしたり、おやつも涙ぐましい努力をするようにしました。

いいこともあった。長年親指の爪が凹んでいたがそれが治る

2019年から長いこと左の親指の爪が凹んで色々試しても治らなかったのですが、、

テリボンを打ち始めてから回復の一途です。

爪の凹みが治る
あとは爪が伸びるのをまつばかり

爪を作る組織の炎症、、ってずっと言われてきたのでテリボンが効いたから治ったのか実のところよくわからないのですが、、

それでも注射をはじめてからじわじわ爪が治ってきたのも事実なので末端組織に作用してきたのかな?なんても思うのですよ。

ま、これを心の糧にして途中で挫けることなく骨の治療は続けていこうと思っています。

私の場合は途中経過(投薬5ヶ月)では思うような結果が得られませんでしたが、テリボンが劇的に効く方もおられると思います。

なんといっても骨粗しょう症の治療は時間がかかるので(長い人は10年も薬を呑みつつけている人もあり)食生活にも気を配りながらこれからも続けていこうと思っています。

今日は骨粗しょう症治療のお話、寿命が短かった昔は骨が脆くなるなんて考えもしなかったよね、、と、遠い目をしてしまうグリコでした。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

さ、参加してたりします。。

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