今日は、最近私が思い切って新調したパジャマのお話を。 自分自身の体調を整えるのはもちろんですが、これはぜひ同世代の友人や、大切なご家族へ「健やかに過ごしてほしい」という願いを込めて贈るのにもぴったりだと感じた一着です。
それが、最近話題のTENTIAL(テンシャル)の「BAKUNE(バクネ)」。 名前からして「爆寝(ばクネ)」と、なんだか元気が出そうですよね。実際に使ってみて、シニア世代の私たちにこそ嬉しいと感じたポイントを3つに絞ってお伝えします。
最初は半信半疑だったBAKUNE
最初は夫に買いました。

上下それぞれパッケージに入っていてそのパッケージを見てびっくり!

パジャマなのに『一般医療機器』なのです!
なぜパジャマなのに「一般医療機器」なのか?
初めてパッケージを見た時、「パジャマなのに『一般医療機器』ってどういうこと?」と二度見してしまいました。
普通のパジャマとの決定的な違いは、まさにここ!
読者の皆さんもきっと「怪しいものではないかしら?」と気になるところだと思うので、補足しておきます。
これは、単なる「健康に良さそうな服」ではなく、国が定めた基準をクリアし、その効果が公的に認められているという証拠なのです。
「血行促進」と「疲労軽減」を謳える理由
普通のパジャマは「温かくて気持ちいい」と言うことはできますが、「血行を促進します」とはっきり書くことは法律で禁じられています。
しかし、BAKUNEは特殊な繊維が体温を輻射(ふくしゃ)して血行を促す仕組みがしっかり証明されているため、「疲労軽減」や「筋肉のこわばりをほぐす」といった具体的な効果を記載できるのです。
シニアこそ「根拠のあるもの」を
私たち世代は、なんとなく体に良さそうなものよりも、しっかりとした根拠(エビデンス)があるものを選びたいですよね。
「医療機器」という言葉は、最初は少し堅苦しく聞こえますが、実は「その効果が認められた、信頼できる製品である」という安心の印でもあります。
副作用のない「着るケア」
「医療機器」といっても、何か特別な機械を操作するわけではありません。
いつものように着て寝るだけ。
お薬やサプリメントのように飲み忘れを心配する必要もなし!
体に負担をかけずに毎日「着るだけケア」ができるのが、何よりの魅力だと感じたので、わたしも買いました!
さて、ここから自分が良いと感じたポイント3点を挙げていきます。
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BAKUNEの推しポイント3つを紹介
1.遠赤外線効果で「冷え」と「血行」を優しくサポート
シニア世代にとって、睡眠中の「冷え」は天敵です。足先が冷えて寝付けない、という方も多いのではないでしょうか。
一番驚いたのは、その機能性です。(一般医療機器だけに)
BAKUNEの最大の特徴は、独自の特殊機能繊維「SELFLAME®」を採用している点です。
- 自分の体温を輻射(ふくしゃ)して温める
- 血行を促進し、筋肉のコリをほぐす
これを着て寝ると、じんわりと自分の体温で温められているような、優しい安心感に包まれます。
オールシーズン使えるように裏起毛でないものを買いましたが、薄くて軽いのにほんのり温かく感じます。
電気毛布のような強制的な暖かさではなく、自分自身の体温を利用した「自然なぬくもり」なのですよ。
無理に温めるのではなく、自分の力を活かして血行をサポートしてくれるというのが、体に優しくて嬉しいポイントです。
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2. 肩こり・腰痛に優しい「寝返り」を妨げない設計
意外と知られていないのが、「寝返り」の重要性です。
筋力が低下してくると、寝返りのたびにエネルギーを使い、それが眠りの浅さに繋がることがあります。
わたしはニャンコと寝ているので、今まで猫に気を遣ってうまく寝返りができず困っていました。
それが、これを着るようになって明らかに寝返りの回数が増えました。
BAKUNEは、腕や肩の動きを制限しない特殊なパターンで縫製されています。
- 生地の突っ張り感が少ない
- 寝返りがスムーズに打てる

首周りが広めで、でも寒くない開き具合だし、アームホールがかなりゆったりしていて、腕が動かしやすいです。
スウェットタイプは手首、足首がすぼまっていますが締め付けはないです。
若い頃は「筋力」で無理やり寝返りを打ててしまいますが、私たち世代は、こうした「服が動きを助けてくれる設計」に頼るのが、体力を温存して深く眠るための賢い知恵だと感じました。
3.洗濯してもすぐ乾く!「家事の負担を減らす」軽さと速乾性
シニア世代にとって、重い洗濯物やなかなか乾かない衣類は意外と体力の負担になるものです。
BAKUNEは、その高機能さとは裏腹に、驚くほど「お手入れが楽」な点も見逃せません。
軽くて洗濯が苦にならない
一般的な厚手の綿パジャマに比べ、BAKUNEは非常に軽量です。
水を含んでも重くなりすぎず、物干し竿にかける動作もスムーズに行えます。
「速乾性」が高いから、洗い替えに困らない
吸汗速乾性に優れた素材を使用しているため、冬場の日差しが弱い日でも乾きが早いです。
本体は綿67%,ポリエステル30%,ポリウレタン3%で構成されています。
静電気も起きにくいです。
特にリブが綿素材だとリブの部分だけ乾きが悪く、がっかりすることが多いのですが、割と薄手のリブなのと綿98%,ポリウレタン2%ということもあり乾きは早いです。
「お気に入りの一枚を毎日着たい」という願いを叶えてくれますし、夜中に寝汗をかいて着替えた際のお洗濯も苦になりません。
型崩れしにくく、アイロンいらず
シワになりにくい素材なので、洗濯機から出して干すだけで形が整います。
いつもシュッとした清潔感のあるパジャマに袖を通せるのは、心にも余裕を与えてくれますね。
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実際どうなの?私の場合睡眠は改善された
劇的になんかすごい!というより、いつの間にか「寝たのに疲れが取れない」ということから解放された感じです。
グリコなんだか不思議なパジャマです
実際の睡眠スコアを比較してみるとこのようになりました。

9月頃は暑さもあってなんだかよく寝つけない日々が続きましたが、、BAKUNEを着るようになって人並みの睡眠が復活しました!
(長く寝ている分小さな中途覚醒は多いんですけど、ね)
BAKUNEの良さを引き出すポイントは?
「特殊繊維(SELFLAME®)」を使用しているBAKUNE。
ショップの人に、気をつけることなどあるか伺ったら
と言われました。
なのでわたしも直に着ております。
迷ったらどっち?失敗しないためのサイズ選びのコツ
なんでも「サイズ選び」が一番難しいのですよね。
夫にはLサイズ、自分(妻)にはMサイズを選びました。
夫身長178センチ、わたし身長153センチ。
「ちょうど良いゆとり」を持って着られています。
実際に着てみて感じた、シニア世代がサイズを選ぶ際のポイントは以下の2点です。
「いつものサイズ」で選んで大丈夫
BAKUNEはもともと、睡眠を妨げないように少しゆったりとした設計になっています。
なので、基本的には普段着ている服と同じサイズを選べば、窮屈さを感じることなく「リラックスして」着られるはずです。
「迷ったら大きめ」がシニア流
もし、二つのサイズで迷われたら、私は「大きい方のサイズ」をおすすめしま~す。
- 着脱がさらに楽になる(肩が通りやすい)
- 血行を妨げない(締め付けがない)
- 冷え対策(手首や足首がしっかり隠れる)
寝ている間は無意識に動くので、少し大きめの方が突っ張り感もなく、リカバリーウェアの恩恵を最大限に受けられると感じましたよ。
わたしも、最初は「少し大きいかな?」と思いましたが、一度寝てみるとそのゆとりが心地よさに変わりました。
ジャストサイズでビシッと決めるより、「体を包み込む余裕」があるサイズ選びが、シニアの快眠の秘訣ですよ。
ちなみにこれから買おうかな?と思っている娘はわたしのMを着て、わたしはLにすると言っていました。(身長164センチ)
自分への、そして大切な人への投資として
「たかがパジャマ、されどパジャマ」。
昨年の猛暑時に眠りにくい日々が続いたので、今回思い切ってパジャマ変え、睡眠が確保できたのは喜ばしい出来事でした。
睡眠の環境を整えることは、自分自身のからだとこころを大切にすること。
そして、健やかな毎日への一番の近道です。
自分へのご褒美はもちろん、「いつまでも元気でいてほしい」という願いを込めた贈り物としても、これほど喜ばれるものはないでしょう。
今回はBAKUNE体験レポ、劇的に凄いわけではないのですが、穏やかに、そして確実に成果を出しているので紹介してみたグリコです。
眠りが変われば、明日のお出かけがもっと楽しみになります。
あなたも「爆寝」体験、始めてみませんか?
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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