実は今まで自分の誕生日の事には触れずじまいでしたが、、誕生日は年末なのです。そしてとうとう前期高齢者となり、めでたく今年より年金を受給される身となりました。そんな区切りもあり、昨年はそこそこお祝いをしていただきました。
ディナーを予約してくれたので装いも本気出す

夫が鎌倉でフレンチのディナーを予約してくれました。
年末になると、そもそもクローズしてしまうお店も多く、探すのが大変だったと思います。
ポンディシェリーというスパイスやハーブが効いたフレンチです。

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カジュアルばかり押し通せない年齢に
いつもは200%カジュアルなわたしも、こんな時は装いもちょっとだけ本気を出してみました。(笑)

(ジャケット:アニエス・ベー、タックワイドパンツ:ユナイテッドアロウズ、靴:ルカグロッシ)
ジャケットは地域のお役目の委嘱式向けに買ったものです。
委嘱式はセレモニースーツのようなものを着た方が良い、、というアドバイスを受けて用意しました。
最初はZARAでジャケットを物色したのですがどうも着心地がイマイチで、こちらにしました。
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コートは、場をわきまえたシーンに使うコートがなかったので一昨年買い足したものです。

(コート:ロンハーマン別注、モフモフストール:プラステ、バッグはノーブランド)
コートは軽くて仕立てが良いので気に入っております。
とまぁ、冬でもあるのでそれなりに場に合わせた装いをしてみました。(笑)
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シニア夫婦の時間
夫シンジさんが事前にお店に誕生日を伝えてくれ、サプライズプレートが。

歳を重ねすぎて本当は微妙な心境ですが、お気持ち頂きました♡
ありがとうございます。

最近、誕生日などのイベントでは、外でディナーが定番になりつつある我が家です。
プレゼントがなくなり、街の小さなお店を探しては、このように二人の時間を楽しむようになりました。
モノから体験へと変わってくるお年頃も実感しております。。
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年末誕生日に想うこと
年の瀬も押し迫った頃に生まれたせいで、小さい頃から誕生日スルーも多く、誕生日はブルーな気持ちになりがちでした。
そして今まで自分のことばかり考えていましたが、今回は年の瀬に子供を産んだ実母のことに気持ちが向かいました。
私が生まれる前に実母の母が亡くなっており、頼りとする母親がいない中の出産はさぞ心細かったろうな、、と。
わたしは冬の夕方に産まれているので、きっと喜びより不安でいっぱいだったのではないか。
そんなことを考えると”自分おめでとう”より、
と、いつの間にか心の中で実母の肩を抱きしめ、『大丈夫だよ、ありがとう』と言っていました。
そして命が暮れていく段階に自分も足を踏み入れることになり、
と、神妙な気持ちになりました。。。
あと何年、この命が巡る環の中に居られるか分からないこの不確実な時間の中、生かされている使命や役割など、想いをめぐらす冬の夕べとなりました。
今日は元旦に昨年末の誕生日のお話になりました。
年末年始に生まれた方もきっといらっしゃると思います。
そんな同士にエアーハグを送るグリコです。
南関東は良いお天気に恵まれた元日、
2026年もよろしくお願いいたします。
また、ここでお会いできる事楽しみにしております。



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