最近、鏡を見るたびに「あれ?」と思うことが増えました。なんだか全体的に丸みを帯びて、まるであの人気のキャラクター「ちいかわ」……ならぬ、コロコロ可愛い?「ちいころ」になってしまったわたしです。
シニアになって増量したわたし
この1年で圧倒的にふっくらしたわたし。
圧迫骨折をしてから、
「もっと筋肉をつけなければ…..!」
とガッツで食べまくったら、、、見事に増量しました。
た〜だ、順調に筋肉がついたか、といえばそうではなく。
鏡を見れば、胃の上がぽっこり。下腹浮き輪。二の腕プルプル。。
ず〜っと維持していた体型が丸みを帯びた体型になりました。
これが、、噂のシニア体型(号泣)。
昨年まですんなり着られていたお気に入りの服も、今着てみると胸元や腕まわりがパツパツ。
無理して着られないこともないけれど、息を止めながら過ごす服なんて、(そこまでしないけど)ぜんぜん楽しくありませんよね。
そこで一発発起!
ダイエットに励むのではなく、今の自分」に最適化するために、引き出しの中身をスッキリ整理することにしました。
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わたしが決めた「片付けの3ルール」
今回の片付けは、「自分目線」が大テーマです。
1.「ちいころ」な今のからだに、パツパツの服は出ていってもらう
「いつか痩せたら……」という淡い期待は、一旦横に置いておくことに。
今のわたしが心地よく着られない服は、感謝を込めて手放します。
2.くたびれた服は「お疲れさま」でさようなら
何度もお洗濯して首元が伸びてしまったTシャツや、膝が出始めたジョガーパンツ。
今まで寄り添ってくれたことにありがとうを伝えて処分します。
もちろん着れなくなくはないけれど、今は「服目線」じゃないことを肝に銘じて、手放しどきは見逃しません。
3.引き出しの「腹八分目」をキープする
隙間なくギューギューに詰め込むのはやめて、パッと見てどこに何があるか分かる「腹八分目」の量をキープすることにしました。
引き出しを開けるたび、隙間があるとホッとする
実際こころを鬼にして、ぱっつん服を出し終わると、気持ちがスッキリしました。

そして「腹八分目」の隙間(余白)がある引き出しを開けると不思議と気持ちがホッとするんです。
- 服の数が少ないので、とにかく選びやすい。
- 隙間があるから、物理的にも取り出しやすい
- 「今の自分」に合う服を素直に選びたくなる
服目線で見れば、「まだまだ使える」のかもしれません。
けれどパツパツの服に自分を合わせるより、いまの「ちいころ」の自分に合わせた服が入る方が気分が良いです。
体型が変わるのも、歳を重ねるのも、生きてきた証。
今のからだに服を合わせるのって、自分を大切にする第一歩なのかもしれないって思えました。
年金暮らしの現状、食費と医療費以外想像以上に使わない
自分が年金暮らしになった当初は
「切り詰めなければいけないのか?」
とビクつきましたが、、
実際に暮らしてみると、若い頃のような欲望も落ち着き、欲しいモノが圧倒的になくなりました。
また、食費と医療費以外は、想像以上に使いません。
だからこそ、季節をきっかけにした衣料品の見直しも、必要以上に「もったいない」と節約を意識しなくても大丈夫なんだな、と思えるようになりました。
あれこれ自分に言い訳をしなくとも
必要だから買い替える
わたしはコレで良いのです。
重要なのは「服目線」か「今の自分目線」かだけ。
そう思えたら、入れ替えもとてもスムーズに進みました。
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今の自分を一番好きでいるために
無理をして過去に合わせなくても、まあるくなった「今のからだ」に服を合わせていく。
「ちいころ」になった今の自分も、なんだか愛おしくて悪くないじゃない?と思える今日このごろです。
開き直りですね、と捉えてもらっても全然OK。
本日は今に最適化した服の片付けをしたお話、入れ替えしたところでいつも着る服って定番化した数点になるので、そうお財布も痛まないですしね。
今を楽しみたい🎵グリコでしたV
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました〜。



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