この頃すっかり秋めいてきて、朝晩の寒暖差にからだがたまげております。季節の変わり目は、なんだかワクワクする反面、「衣替え、ちょっと億劫だな…」と感じることもありますよね。 今回は、私が毎年この時期に行っている、無理なくできる「3つの小さな衣替え習慣」についてのお話しです。
3つの小さな衣替え習慣
1.薄手の夏物は感謝を込めて「しまい洗い」
いつまでも暑いので今まで引っ張ってきてしまいましたが、今日やっと春から夏にかけて活躍してくれた薄手の羽織ものやパンツたちの「しまい洗い」をしました。
フンワリさせたかったので、労わりながらホームクリーニングの洗剤で丁寧に。
白Tシャツは襟が黄ばむのが嫌なので、しまう前に過炭酸ナトリウムにつけおきした後普通に洗濯するようにして、夏の皮脂よごれを残さないようにしています。
過炭酸ナトリウムはいつもこちらを大人買い。↓
お気に入りのお洋服だからこそ、丁寧にお洗濯をして、「また来年ね」と声をかけながら、今はまっている「たたみ」をこれまた丁寧にして、しまいます。
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2.去年着ていた服を「今の自分」でサイズチェック
夏物をしまったら、次は去年まで着ていた秋冬物の出番です。
ここで大切なのが、「必ず袖を通してみること」。
告白するとですね、今まであまり体重の変化無く過ごしてきた私ですが。。。
65を境に分厚くなりました。
これがシニア体型か!というほどこの一年で丸くなったのです。
二の腕が太くなって、肩周りや袖ぐりがキツくなったもの、
お腹周りがポンポコリンでウエストがキツくなったもの、
とにかく顔映りが悪くなったもの。
サイズアウトした服がゾロゾロ出てきます(泣)。
だたここで1番に捨てるものは
グリコ「痩せたら着るんだ」という妄想
たとえ来年又は数年後、痩せたとしても、その時着たい服と違うかもしれないのでここは心を鬼にしてさよならをしましたよ。
好みも変わるけれど年齢とともに体型も変わる。
頭でわかっていたものの自分の身に降りかかり、結構ショックでした。

けれど、今の自分が無理なく、快適にオサレを楽しめる服を見極める時間も大切です。
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3.気分的に卒業した服に「ありがとう」を告げる
サイズチェックをしていく中で、「まだ綺麗だけど、なんだか今の気分には合わないな」と感じる服が出てくることがあります。
いわゆる「気分的に卒業した服」ですね。
2年出番がない服や、年齢的にもう無理やろ〜という服は後ろ髪を引かれる気持ちもちょっとあるものの、、、「ワクワクしない」ので、さよならをするようにしています。
役割を終えたお洋服には、「これまでたくさんありがとう」と感謝を込めて手放すことにしています。
売ることも卒業しているので、もっぱらNPOのリサイクルショップへ寄付です。
クローゼットに隙間ができると、不思議と「がんばろー」という気になるので気持ちがいいです。
衣替えは、単に服を入れ替える作業ではなく、「これからの季節をどんな自分で過ごしたいか」を整える時間でもあり、、
今の自分のリアルが分かる時間でもあります。(およよ)
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本日は10月最後の日に衣替えをしたお話、1年前に買った服でもキツくなってたりして結構ショックでしたが、これが大人の成長なんだと受け入れたグリコでした。(滝汗)



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