長雨過ぎますね!朝、ウッドデッキ側の掃き出し窓を開けると、湿度の高い草の匂いがしてきました。今日はこの長雨でついに自宅に粘菌が生えた!という知人の話を。。
え?ネバネバ、ヌルヌル、、粘菌ってなに?
知人はクラシックな古民家に住んでおります。
植物が大好きで動物も好き。
生きとし生けるものはコロさずのモットーで、虫さんとも仲良く、様々なものと共存して生活をしております。
そんな地球に優しい暮らしをしているお方でも、卒倒しそうになったのが、、粘菌。
「粘菌」が生えた〜orz
と報告してくれたそのお方、心なしか遠い目をしております。
さて「粘菌」とは何でしょう?AIに聞いてみましたよ。
粘菌(ねんきん)とは、植物・動物・菌類(キノコやカビ)のいずれにも属さない、アメーバ様単細胞生物の総称です。
どうも粘菌(変形菌)は、活動している時期(変形体)にはネバネバ、ヌルヌルとしたゼリー状やアメーバ状をしているらしく、知人宅にあちこち出現しているようです。
グリコやだ、こわ〜い
ぶりっ子しましたが、そうそう「粘菌」といえば南方熊楠です。
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長雨で高湿、空気が動かない部屋だったらしい。。。
話を聞いてみると、
- 植物が好き過ぎて部屋は観葉植物だらけ(おいおい)
- 長雨で古民家自体水分過多で高湿状態になっている(うわぁ)
- 更に日中はもちろん仕事なのでほぼ締め切った状態である(およよ)
しかし、本人はきのこまでは許せるものの、(え、許せるの?)ネバネバはさすがにダメらしい。
除菌スプレーはダメだった、、どうしたらいい?
と言われたので
ファブリック類(なんと枕やクッションにも!)に生えた粘菌は煮コロすのが良いんではないの〜?と適当に答えたものの、、床にも生えてる(ほんと、どんな古民家?!)らしいのでちょいと調べてみましたよ。
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粘菌の除去方法
粘菌はアメーバ状のとき(黄色や白のドロっとした状態)と、キノコのように固まった「子実体」のときの二つの姿をみせるらしいです。(いやぁ〜さすがにみたことないのでなんとも)
胞子が飛ぶ前に取り除く
乾燥して黒や茶色の粉っぽくなっている場合は、すでに胞子を持っているんだそうな。そのまま掃除機で吸うと排気で部屋中に胞子が舞い散るため厳禁ですって。
拭き取り・削り取り
アルコール除菌スプレーを静かに吹きかけて胞子の飛散を防ぎ、キッチンペーパーなどで包み込むようにして拭き取り。(ふつうの除菌スプレーではなくエタノールが良いみたいです)
木材や植木鉢の土に根深く生えている場合は、周辺の土や劣化した木材ごとシャベルなどで削り取って処分!(木材ごとって床が無くなっちゃうよ〜)
ゴミ袋は密閉して捨てる
取り除いた粘菌は、胞子が漏れないようビニール袋に密閉して燃えるゴミとして処分!
一番は換気かな、とも思う
色々調べると、粘菌は「高い湿度」「風通しの悪さ」「エサ(木材の腐敗、カビ、細菌)」が揃うと発生するようなので、知人宅で一番やるべきは換気なのかな〜って思いました。
室内を乾燥させるのも良いと思うのですが、植物さんとの兼ね合いがあり、知人がどこまで「ドライ」に舵を切るか?(ファイト〜)
ただ、この長雨なので除湿はどこのお家も必要だよね、と今回この粘菌事件で考えてしまいました。
今日は粘菌と聞きなれない菌のお話、画像を貼りたかったのですが、入手できず、気になった方は自力で画像みてくださいな(ごめんなさい)。
なんにせよ、長雨で色々影響が出ております。
葉物がめっちゃ高くなってきましたし、、、(泣)。
スカッと晴れる日を楽しみに、自宅の湿度も気にしながら、なんとか乗り切りたいと思うグリコでした。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました🎵



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