山形旅行に行く時、気温の寒暖差が大きそうだったので、ユニクロさんの秋の新作「フーデットリブT」を持ってでかけました。実際この「フーデットリブT」、かなり使えるので、帰宅してから慌ててもう一枚追加購入したほどです。実際に着用して感じた具体的な使い心地と、購入時に気をつけたいサイズ選びの注意点をまとめてみました。
薄手で伸びるリブ素材。首元のボタンとフードの機能性
秋の新作、ユニクロ「フーデットリブT」1,900円(税込)。
わたしが感じた良さを書いてみます。

このアイテムの最大の良さは、生地の薄さと伸縮性かな〜、と感じます。
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薄手でしなやかなリブ生地
生地自体がとても薄く、リブ編み特有の横伸びがあるため、肌あたりが柔らかく動作を妨げません。
また、厚手のパーカーのような重さがなく、カットソー感覚で軽やかに着用できます。
パーカー嫌いのわたしでも、薄手なのでフードが気にならないです。
Vネック調に調整できる胸元ボタン
デザインで私が気に入ったのはフロントのボタン。
4つボタンがついているので、ボタンで空き具合を調整することで、首元の印象を変えられます。
ボタンを少し外して中のインナーや小さなネックレスをのぞかせると、シニアでも顔まわりに抜け感が生まれる……ような気がします。(汗)
日除けや寒さ対策にも使えるフード
デザインアクセントとしてだけでなく、強い日差しが気になる時間帯には、フードを被ることで首の後ろや耳元の日焼け対策になります。
また、冷房が当たって寒い!なんて時も寒さ避けにもなります。
そんな「フーデットリブT」ですが、ちょっと注意点もあります。
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試着必須!二の腕と袖周りに注意。普段よりワンサイズ上がおすすめ
デザインや機能面では重宝する一着ですが、購入前には必ず試着することをおすすめします。
全体的にかなり細身(スリム fit)な仕上がりになっています!
腕周りのフィット感が強め
お若い人には気にならない二の腕ですが、特に袖周りから二の腕にかけてのラインがタイトに設計されています。
シニア世代が気になる二の腕のラインや、肌への密着感が強調されやすいため注意が必要だな、と感じました。
あと、わたしは腕が短いので、、袖はユニクロさん、相変わらず長めです(笑)。。。
普段のサイズにとらわれないで!
普段はSサイズからMサイズを選んでいる私ですが、今回は全体的なゆとりと腕周りの動きやすさを考慮してLサイズを購入しました。
いつものサイズをそのまま選ぶと、肩周りや腕が窮屈に感じる可能性があります。
なのでこの「フーデットリブT」は試着必須です!
店舗で実際に試着し、腕を動かしたときの張り感や、背中のラインが出すぎていないかを必ず確認してみてくださいな。
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1枚あると重宝する理由。色違いを追加購入した使い勝手の良さ

あまりに使い勝手がよく、普段使いで着回しやすかったため、後日追加で色違いを購入しました。
全体的なシルエットさえ自分に合わせることができれば、普段使いで非常に汎用性が高いアイテムと感じたからです。
季節の変わり目には1枚で着るだけでなく、ベストやジャケットの中に仕込むレイヤード(重ね着)アイテムとして活躍しそう。
生地が薄手であるため、上に何かを羽織っても着ぶくれしません。
上手く利用すれば、冬場まで使えそうな予感です♡
普段着のバリエーションを増やしたい方に、おすすめで〜す。
本日はユニクロの「フーデットリブT」のレビュー、普段より大きめサイズを選べば、シニアでも楽しく初秋から初冬までオサレを楽しめそうです。
まだ晴れると暑いですが、じわじわ秋の気配も感じられるようになってきましたね。
秋〜冬はオサレがしたい気分が盛り上がってくるグリコです。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました〜。



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