実は我が家は今年で築15年。築10年目から家電の買い替えや設備のアップデートをしています。現在はいよいよ本格的なメンテナンスの真っ最中です。今回は、そこから感じた「家とカラダの深い関係」についてお話ししてみたいと思います。
所有するという責任
家を建てて早いもので15年。
現在、外回りのメンテナンス工事に入っております。
今回のメインは、屋根の塗り替えと外壁の防水工事。
かかる費用は約350万円ほどです。
さらに照明の取り替えもし、結構な出費となりました。

丁度電球の切り替え時期でもあったため、シーリングライト5つをまるごと取り替え、ついでにダウンライト20個もすべてLEDに交換!

出費は決して小さくありません。
けれど、、
そう思うと、家は買っておしまいではなく、まめに手を入れて維持していくことこそがお家に対する責任なのだと感じます。
グリコ所有するって、本当に責任重大
ただし、早め早めのメンテナンスを心がけると、結果的に家の寿命がぐんと長くなるので、一番のコツでもあると思っています。
そしてこれって、大掛かりな工事だけでなく、私たちが普段おこなっている日々のちょっとした「小掃除」にもまったく同じことが言えるのではないでしょうか。
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家とカラダは「自己相似(フラクタル)」な関係
こうした家のお手入れをしながら、私はよく考えることがあります。
それは、
と。
自己相似というと少し難しく聞こえますが、「全体の形と、その一部の形がよく似ていること」を指す言葉です。
たとえば、私たちの身体を考えてみると、、、
人生100年時代、健やかに過ごすためには、日々の食事や運動、睡眠といった基本のセルフケアが欠かせません。
そして時には、病院で人間ドックを受けたり、しっかり治療をしたりします。
家もまったく同じです。
毎日の小掃除は「うがい・手洗いや歯みがき」のようなもの。
そして、10年や15年に一度の屋根や壁の工事は、いわば「人間ドックや本格的なケア」です。
更に、カラダの「血管」にあたる部分を、家で例えるなら「排水管」でしょうか。
我が家では、排水の専門清掃も2年に一度、業者さんにお願いしてきれいにしてもらっています。

目に見えないパイプの中を定期的に掃除をすることで、大きな詰まりやトラブルを未然に防ぐことができる。
これもまさに、私たちが血液サラサラを意識して健康維持に気を配るのと、まったく同じ理屈ではないかな?と思えます。
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丁寧に慈しむことで、家もカラダも応えてくれる
家をまめにメンテナンスしていると、自分の身体への愛もいっそう深まっていくような気がします。
「お家よ、今日も守ってくれてありがとう」と感謝を込めて床を拭く。
「カラダよ、今日も元気に動いてくれてありがとう」とお風呂で足の裏や足をマッサージする。
どちらも自分の大切な「器」を慈しむ行為であり、根っこにある気持ちは同じなんです。
まめに気に掛ける。
こころを寄せる。
大切にする。
歳を重ねていくと、家にも自分自身にも、少しずつガタがくるのは当たり前のこと。
だからこそ放置せず、定期的にプロの目を入れたり、手入れをしながら上手に付き合っていく。
この「まめさ」こそが、停滞しないシニアライフを送る秘訣なのかもしれません。
みなさんもぜひ、愛のあるおうちとご自身のカラダ、どちらも優しく労わってあげてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お家大好きの、グリコでしたV



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