老夫婦

お・や・か・た

親の家は片付いた4 堆積した家の地層をはがす。新居に移ってからも続く片付け。

「気持ちよく暮らすためには、先のことを視野に入れつつ、今までを更に清算しないとだめだ」という新しい視点が私の中にプラスされた。
お・や・か・た

親の家は片付いた3 要らないものの判断が難しい老夫婦。

婚家はいつも整理されており、一見するといつも片付いているように見えた。が、実はある時点(夫が独立したあたり)からほぼ生活の中身が更新されていない状態であった。 家電の買え変えや全自動にしたトイレ、洗面台のリフォームなど家のマイナーチェンジはあったが、「老夫婦を取り巻く環境」(二人の歴史のような、時間をかけて堆積していった様々なもの)は動いていなかった。完成された、、というか『時が止まった』状態。 現代の落とし穴、ゴミ分別が細かくなり老人には対応不可に。更に現代の闇、「個人情報」の壁が紙ゴミを増やす
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