Kindle、e-BookJapanなど電子書籍を使い始めて。引き算生活2

引き算生活

今まで『本』という形で残る『情報』を電子媒体で読んで一ヶ月経ちました。今回は電子書籍の感想です。Kindleやe-BookJapanを使ってみたグリコール・グリコです。何事もオバハン遅咲きです。

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電子書籍に舵を切る、増やさない読書へ

どうしても本部屋の本が増えていきます。買っては抜き、処分を繰り返して来ました。しかし『捨てる』という物理的な作業が早くもしんどくなって来たんですね。

そしてとうとう迎えたKindle電子書籍リーダー。

電子書籍を実際に使ってみてKindle編

入眠剤がわりの読書。それも電子書籍専用リーダーでの読書です。

漫画や雑誌はこの電子書籍専用リーダーには不向き。iPadなどにアプリを入れたほうがいいです。

しかし夜寝る前の読書には活字も大きくできるし、LEDライトの画面なので脳がブルーライトで興奮することもありません。

一旦ダウンロードしてしまえば、読み途中のところからすぐ再開できるのも便利でした。

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Kindle unlimitedにお試し加入

最初は一ヶ月お試しで早速unlimitedに登録してunlimitedの中の本をダウンロードして読みました。一ヶ月間は無料です。

月額980円でKindle unlimitedの何万冊という本が読み放題になります。

Kindle unlimited メリット

書店だったら絶対手に取らないような本も読み放題ができる。

ワンクリックで待たずに読める。

Kindle unlimitedのデメリット

情報が多すぎて選択するのが大変。

目的もなく図書館や本屋さんをぶらつくのに似ています。眺めているだけで結構時間が経ってしまうのが痛い。

読みたいと思う肝心な本が unlimitedにはなかったりする。

オバハンなので情報の渦に取り込まれるのはストレスの方が大きいのでKindle unlimited一ヶ月前に登録を解除しました。(定額払いが嫌だという説もあり、、)

わかった〜こんな感じね。

確かに『情報』は得られました。

けれどunlimitedにある本は電子版であるいはリアル本で買ってでも読みたいかというとそれほどでも無い本でした。

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電子書籍を導入したことで蔵書の動き方の傾向が判明

どうも処分される本はどちらかというと『情報系』の本でした。『情報』は日々更新されるので一回読んで納得すればそれで終わり。

かたや文芸の本は自分のこころにヒットすれば、何回でも繰り返して読みます。(活字の大きさに不満が出れば書い直しも有り)

同じ『本』という形態を取りながらも循環していくのは圧倒的に『情報系』の本でした。

それも新刊ほど手元に残らないのです。

(最近こころが鈍くなったのか、選ぶ本が駄目なのか、本自体の内容が薄いものが多くなって来ているのか、、原因は色々有りそうです。)

逆にいうと電子書籍で読めれば十分、という本です。

電子書籍、情報系は月に一回だけと上限をシビアに決めた

脳みそがバーストするのであえて情報の制限をしました。

基本夜読む本なので月一回程度、気になる本を買う程度でいいかな?と。

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Kindleアプリをスマホにも入れて外でお茶をするときに読むようにした

どうせなので、Kindleアプリをスマホにも入れて読めるようにしました。

荷物も少なくて済むし、一人でお茶をするときなど、Kindleリーダーと同期しているので読んだところの続きから読むこともできます。

また別の本を入れておけば、その本も読めるのでかなり便利でした!

ただし老眼鏡を忘れてはいけない。。。(もちろん活字を変えたり、行間を広くする機能はあります)

これから世代の悩みです。。とほほ。

e-BookJapan 期限付きTポイント消費のために漫画を読むのに利用

e-BookJapanTポイントと連携しているので期限付きTポイント消費のために使ったりします。(なので実質タダ読み)

これも買って所蔵するほどでは無いけれど、ちょっと読みたい漫画をPCで読んでいます。

私はスマホを肌身離さず派では無いのと、やはり目が疲れてしまうのである程度大きな画面では無いと疲れます。なのでPCで。

多分若い方はもっとスマートにスマホでRentaとかで漫画など読んでいるんじゃ無いのかな?と思います。。

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電子書籍を取り入れて読書スタイルが進化した

電子書籍を自分の中に取り入れて、改めて自分の読書スタイルを進化させる事が出来ました。

本部屋に置いておきたいほどでも無い本は電子書籍だ。

今は電子書籍を導入して間もないのでリアル本と併用しています。

まだ紙の本に対する愛着もあります。

しかし電子書籍自体が進化してくれば、私の本に対する考え方も変化してくると思います。

本自体の形が要らない、という気持ちにもなるかもしれません。

本も私が死んだらただの残置物ですしね。

50からの暮らしはストレスを減らす暮らし。引き算生活は本にもやってきましたぜ。

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