食品を過剰に頼みがちな義理母との攻防

家族との関わり

そろそろ年末に向けて浮き足立ってきたグリコール・グリコです。

義理母つうさんと暮らし始めて7年越え。

以前住んでいたところから引き続き生活クラブで食品を購入するのが楽しみなつうさんですが、ともすると『買いだめしがち』

正月に向けての注文をいかに阻止するか攻防戦が始まりました。

スポンサーリンク

元々は買い物難民から始まった宅配サービス利用

婚家の以前の居住地域は鎌倉。

けれど年寄りが住むにはすごーく不便なところでした。

観光地化されて小さな商店が次々なくなるので車で買い出し。

郵便局もわざわざ江ノ電に乗って行く始末。

老老暮らしには歳を重ねるごとに不便の方が勝って段々と”買い物難民”になって行くました。

そんな時ご近所のお誘いもあって義理母つうさんが利用し始めたのが生活クラブ

自宅に届けてくれる便利さと安心な食材を食べたいという思いもあり、今でも続けています。(現在は高齢者用の福祉クラブに加入。)

スポンサーリンク

良かれと思って購入してくれるが前回頼んだものが累積して過剰在庫になる、、

基本的にはすごーくありがたいです。

けれど毎回頼むものが消費しきれずに過剰在庫になるのがちょっとイタイ。

スポンサーリンク

過剰在庫はなぜ起こる?

問題点1

在庫の確認不足。

冷蔵庫の中身、パントリーの中を開けて在庫確認をしてくれれば、こんなに被らないと思うのですが、それをしない。

レタスが3個野菜室を占める、みりんが3本、料理酒3本、毎週届くグラニュー糖。いくらお正月前でもそんなに消費しないよー。(汗)

問題点2

情報が共有されていない。

自分の食べてみたいものを好奇心で買う。

でもそれがなんなのか私に言わないまま冷蔵庫や冷凍庫にin。

私の未知の食材が多いので(この間は”ながも”というもずくのようなパックが冷凍庫に入っていました、、)使い方がわからない。

もう、すでに冷凍庫がパンパンです。

昔から冷蔵庫にものが入っているのが嫌いな私。

問題点3

もったいない派VS使い切り派の違い

冷蔵庫こそガラーンがいい。
昔実家の冷蔵庫には”晩に残ったおかず数種類”が冷蔵庫に突っ込んであり、結局誰も食べないので最終的に母が昼に食べていました。
婚家宅冷蔵庫も割とそうでした。作った残り物が冷蔵庫にドド〜ン。(汗)
誰も手をつけない残り物を勿体無いからと自らの腹に納める姿を見て、子供ながらに”お母さんゴミ箱じゃないのにな、、”と思ったものです。。。
故に私は絶対食べきり派。その日のうちに食べられる分だけ作る。
お残しは”しない、させない、作らない”。
食品の買い出しは1Wだけ。
あと私は加齢ゆえか、沢山あると返ってあることも忘れてしまいます。
なのに入ってくる食品。。とほほ。

問題点4

とにかく食品を多く持ちたがる。

買い物難民だったせいもあり、多めに持っていることで安心したい。

年寄りアルアルですね、、

(生活クラブは季節限定で出る商品もあり、今逃すと次は〇ヶ月後まで手に入らない、、というものもあるのでまとめ買いをしたいらしい。練乳が6本届いたときは卒倒しそうに、、滝汗)

でも一番の問題点は

お互いのニーズを確認し合わないところ
でした。
私も今、何が足りないかを伝えて居なかった。
義理母つうさんばかりを責められません。
スポンサーリンク

ニーズを遠慮なく伝える、そして相談しあうようにすることを提案

義理母つうさんとはもう、一緒に暮らして7年越え、お風呂も毎日一緒ですからね、全くの赤の他人ですが、たまたま巡り合った第二のお母さんのようなものです。

具体的に今何がどれだけあるか、はっきり伝えるようにしました。

”今週はレタスの在庫がまだ3つあるから注文はナシで〜”

”たっくさんグラニュー糖あって置くところないよ!”

そして注文するときは私に声を掛けて欲しいことも伝えました。

我慢をしない。それにつきます。

ストレス溜まるから、、、

スポンサーリンク

言われたことはちゃんと守る義理母つうさん

ハッキリ言えば余剰な注文はしないつうさんです。

今年のおせち料理系の食材注文も相談してくれるようになりましたが、

話を擦り合わせていると既に注文票にチェックが入っています。(おいおい、、)

今年はおせち料理を縮小傾向にしようと思っていたので、ざっくりアレもいらない、これもいらないよね?と言ったものの、”八つ頭は食べたい!””七草粥の冷凍は2パック入るわよね?””小正月のあずきも2袋は必要じゃない?”と相変わらず購入の量が多い。。。

現在まだ在るものを実際に見せて、”そんなにみんな食べないよ〜”と説得してやっと注文する量を調整しました。ふぅ。

スポンサーリンク

食に興味があるうちはこの攻防は続くだろうけど

まだ『食べること』に興味関心があるうちはこの攻防が続くと思います。

今のうちが華でもあります。

でもデットストックや食品ロスはなるべく無くしていきたいのでこれからも声掛けと話し合いの機会は必要だと感じています。

私も冷凍庫の隙間を作る努力をして、冷凍しておいたプラム820グラムをジャムにしました〜。

互いに気持ちよく暮らしためにはそれぞれの努力は必要ですねぇ。。

コメント

  1. kaorun より:

    世代でしょうか。
    私の義母も一緒に暮らした時、冷蔵庫をパンパンにしてくれました。
    毎日買い物に行くのだから次の日に必要なものなんか買わなくていいのに……と、心の中で何度思ったことか。
    でも私たちの場合長く一緒にいるわけでないと分かっていたので口チャックでしたけどね。

    冷蔵庫パンパンって、ほんとストレス。
    今も多少パンパン気味です。
    夫が買ってくるから。
    でも作ってくれるのでなんもいえねえ。笑

    • グリコール・グリコ グリコール・グリコ より:

      まじ世代っすかね、kaorun様。
      今日もドッサリ来ました。どうすんでしょう???
      リリーさん毎日作ってくれるんすか?
      うちは土日しか作らない&追加で買う、、という魔の循環が、、
      食品だけはコンパクトになりません。。。えーん。