懸案だった過去のモノが無くなって気持ちがスッキリした今年

片付け

今まで終活を兼ねて自分に関係するモノと向き合いながら続けてきた片付け。今年はずっと懸案だったモノを手放せてこころのつかえが取れてスッキリとした年明けを迎えそうなそんな気がします。人から見ればそんなものが?というモノから大物まで。振り返ってみます。

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終活を考えて今まで片付けを続行

今までかなり時間をかけながら自分に関わりがあるモノを整理・片付けをしてきました。

自分の歴史のようなモノからスタートした経緯があります。

写真・本・記録と片付けながら自分のこころの中をじっくり覗くことも度々でした。

特に実母関連のものはかなり時間がかかりましたが薄皮を剥がすように趣味の道具や母の骨董などやっぱり自分が使わない!というものは手放すことができました。

今年に入って最後の砦となったものを手放すことができました。

今年手放してスッキリしたベスト3

3位は 小学生の時に買ってもらったぬいぐるみ

一回は雛人形を手放す時に袋に入れたものの、娘チョコが棺桶に入れるよ〜なんて言ってくれたので手元に残したぬいぐるみです。

しかしこちらの火葬場はぬいぐるみNGなんですよね。

そして絶対葬儀の時慌てるから入れることは出来ないだろうし、後から出てきて処分に困るのも何だろうから、、と今年寒川神社に一人で参拝した時に潔く人形供養に出せました。

後ろ髪を引かれるでもなく、清々しい気持ちになりました。

自分のモノは自分で責任を取って丁寧に処分が出来た、その達成感の方がもう強くなっていました。

2位は 絵画寄付

ノリで買ったものの結局迫力に負けて一回も飾ることがなかった絵画。

引っ越すたびにどうしようかな、コレ、、と心に引っかかっていたモノです。

重い腰を上げて作家ゆかりの大学に連絡したら寄付を受け付けます、ということで引き取っていただきました。

コレが無くなったのは大きかったです。

1位は やっぱり螺鈿の家具

螺鈿の家具、本当は二つとも手放したかったのですが夫の反対にあい、1つだけ手放しました。

これまた実母絡みのものになりますが、これを手放せて改めて”自立宣言”をした気分です。

寝室の入り口にあった背の高い家具が無くなっただけで、掃除が楽になりました。

最初のうちは娘にも”私が死んだらコレとコレとコレは絶対取っておいて!”と言っていた位なのですが、今はもうそんな気持ちも一切なくなりました。

あとはお任せいたします、まで整理できたのは本当にこころが軽くなりました。

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終活、最初は残された娘が困らないように始めたけれど

終活を兼ねての片付け、最初はとにかく残された娘が困らないように、その一心で行ってきました。

しかし時間をかけた分自分のこころとじっくり向き合って片付けが出来ました。

過去を否定するのではなく、あの時はこうだったんだ、こんな気持ちもあった、と自分で承認することも必要だったみたいです。

色々な気持ちに気が付き又味わうことでこころの整理も十分出来ました。

そういうこともわかった今年のラスボス退治のような片付けは、長年の喉のつかえがとれたそんな片付けでした。

今実際にこころのなかを振り返っても、”あれどうしたらいいだろう”というものが消えたので逆に

今、この時に全集中!

する事が出来ます。

あとは『循環すること』を意識して暮らしを整えていけば良いので頭の中もシンプルになりました。

ラスボス案件を通して自分のこころや頭の中を整理・決着を付けられた今年。

うん、ラストフィニッシュよくやった自分!

ここまで来れた自分をうんと褒めてコレからの時間を大切に味わおう〜って思えたグリコール・グリコです。

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