ヒールのある靴がどうしても履きたい! 小足の為のブーティを購入

身に付けるもの

身長154~153センチの間をうろうろしているグリコール・グリコです。もうヒールは無理と分かっていても猛烈に!ヒールのある靴が履きたくなりました。背筋を伸ばして颯爽と歩きたかったのです。

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靴選びかなり苦戦するわたしの足

ずっと3Eだと思い込んでいた足幅。

実は『C幅』ということがわかりコンフォートシューズになりました。

今後来る葬儀などはこの靴を履いて出ちゃおうと思っているほど、パンプスが履けなくなりました。

なにせこの幅になると靴自体が無い。

足の甲が空いているヒールはもう憧れの範疇です。

しかし実際は、カカトが痩せているのでパカパカしちゃう。

そんなことでパンプスは断念。

しかしあえて一回諦めたヒールにチャレンジすることにしました。

なんでヒールかというと、背筋を伸ばして颯爽と歩きたかったからです。

今の自分の環境というか状態から解放されたいって気持ちが大きかったのかもしれません。

あと、パンツ姿で+5センチはやはりバランスが良いんですよね。

靴選び、カカトが浮かないよう足の甲が止まるタイプを選ぶ

カカトがパカパカしないで程よい高さで足の甲が止まっている靴といえばレースアップかブーティです。

今まで買い直した冬のレースアップはヒールの高さが2~3センチくらいの低いもの。

まだガチ寒ではないので、着圧ソックスを履く前提で靴の木型が細めのブーティを探しました。

足元が決まらないとなんだか全てが決まらない。(と思っています。)

このまま介護で絡め取られて枯れていくのは本意では無いです。

本当はさほどお出かけは無いとは思うのですが、オバハンあがきたい。

いっちょ探してみよう〜♪

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モードカオリは靴の木型が細め

D幅だとカネマツさん、E幅でもモードカオリが靴の木型が細めに出来ています。

あとエイゾーさんは細い幅のものを出しています。

今回はパンプスではなく靴下を履いて履くブーティということでモードカオリで探してみました。

もちろん久しぶりのヒールなので細いヒールではなく太いもの。

職業婦人って感じの(笑)ベーシックなデザインを探しました。


モード カオリ MODE KAORI レースアップシューズ 21316 (マロンブラウン)

ヒールの高さ5.5センチ、プラットフォームの高さはちょっと厚みのある0.5センチ。

わたしはプラットフォームが薄いと足裏の骨に直接衝撃がくるのでソウルは厚めの方が都合が良い。

決め手になったのは、プラットフォームの厚さと中敷は厚めの低反発クッションを使用したソフトインソールタイプということと、履き口の内側にはゴムがついていて履き口が伸びて足入れしやすいという3点です。

ブーティなのでハトメ金具は無しで折り合いをつけました。(わりとハトメ金具にこだわるほうです。。)

色は上記のマロンブラウンではなく小心者なのでダークブラウンをチョイス。

(でもマロンブラウンでも良かったかな〜)

2Eなのでストッキングで足入れすると案の定カカトが浮きます。(想定どうり)

しかし着圧ソックスを履くとピッタリでした。

冬は着圧ソックスが絶対アイテムなのでこれは履けそうです。

一つ入ったのでもう通院しないようにと自警を込めコレを従姉妹に譲渡しようかなと思っています。

靴は靴箱に入るだけの数だけ。

ちょっと精査します。

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足元が決まると気持ちがオサレに向いてくる

今まで圧倒的に靴は『黒』だったのですが、ちょっとずつ脱黒靴路線になってきました。

とはいってもまだまだ明るい色や赤い靴は履けませんが。。。

革靴がピタッと足に合って足元が決まると気持ちがオサレに向いていきます。

忘れていたよ、この感覚〜。

引きこもりですがコロナでマジな引きこもり生活が続き、すごい閉塞感に襲われていました。

ぐいぐい前進は出来ないものの、少しずつ自分なりの進み方はしていきたいと思っています。

ちょいとヒールのある靴を履いて背筋を伸ばしてさっそうと歩こう。

人生を愉しくするのもつまらなくするのも自分次第。

これでいい、じゃなくてコレがいいを増やす。

まぁ失敗も有るんですけどね。てへへ。

ということで、職業婦人的な靴、お迎えしましたV

関東、今日&明日も雨。

来週から気温も下がって本格的な秋に移行しそうです。

秋、楽しみたいですね。

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました〜。

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