玄関・玄関外石タイル掃除そして靴箱も綺麗にしてうっとりを目指す

掃除

長雨が続いていましたが、8月初日に南関東でもやっと太陽が顔を出したので、ここぞとばかり玄関と玄関外タイル部分を丸洗い、靴箱内も綺麗にしてリセットする事が出来ました。梅雨長かった〜。

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8月1日梅雨明けと共に一気に玄関と外石タイルを丸洗い

ずーーーーーーっと長雨が続いていて陰気な感じでとっても嫌だったので、梅雨明けを聞いてすぐに玄関と外石タイルの丸洗いをしました。

手順としては

  1. 靴箱の靴を全部出す
  2. 靴箱の棚板を全部拭く
  3. 要らない靴を抜く
  4. 玄関を掃く
  5. クレンザーをまいてメラミンスポンジで擦る
  6. 扉をあけて水を流す
  7. そのままエントランスも磨いて水を流す
  8. 拭き上げて扉をあけたまま乾燥させる
  9. 靴を入れ直す

今回はサッパリさせたかったので久しぶりに水も流して徹底的にリセットです。

もう、こういう時は裸足でゴシゴシ。

靴箱の中もキレイにしていらない靴を抜く

靴箱の中の整理・掃除も昨日の夜から明日梅雨明けしたら絶対やろう!と決めていました。

靴の整理は一切の迷いなく不要な靴はありがとうを言って抜く。

不要な靴

家族全体で12足出ました。結構出ますね。

もちろん持ち主に聞いて廃棄です。

この頃家族もモノの循環がわかってきたので『これ要る?』と聞くと『あ、もういいや』となるのでありがたいです。

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靴は磨く時必ず底も拭くのを徹底している

実は夫シンジさんがやや弱メンタルになった時がありました。

その時仕事で出向く場所はどちらかというとマイナスパワーのほうが強いところで、帰宅後もどんよりため息ばかり。

このままだと本当にメンタルになってしまう位の危機感があったので、早く弱メンタルから抜け出せるようせっせと靴を磨くようにしました。

とにかくマイナスのパワーのところに足を運ぶので靴磨きの時は靴底を水拭きして家の中に陰気なモノを持ち込まないようにしましたぜ。

元を担ぐようですが、「お金」のことは「御足」ともいうので靴は意識してキレイを保つようにしました。

夫シンジさんの靴は手入れを怠らず、かかとがすり減ったらマメに修理に出す、を黙って続けました。

その甲斐あって?か夫シンジさんはナイスなタイミングで人事異動と昇格が同時に訪れ、弱メンタルからも解放されました。

眉唾のようですが、そう言うことも体験しているので玄関掃除と靴磨きはセットで力が入ります。

(もちろんトイレ掃除もね)

ちなみに娘チョコは『いい靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる』という、諺?のようなものを信じているので靴に対するこだわりやお手入れは本人なりに実行しています。(笑)。

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靴箱の中のうっとりをめざす

今回玄関の掃除とセットで自分の中の機が熟した感じで、『靴箱の中をうっとりさせよう!』と思いました。

今ならできる気がする!

背の高い靴箱

背の高い靴箱の中を全部拭いてリセット。

上部が撮れなかったのですが、最上部にはトレッキングシューズや冬場のブーツが格納されています。

ここは棚に3足がベストだとわかりました。

いままで4足入れていたんですよね。

そうすると出し入れするときにちょっと窮屈で靴と靴が擦れ合ってしまうのでこのくらいの余白がいいんだな、とわかりました。

なんか分かってきた!そしてちょっとうっとりできる!

下4列は全部娘チョコのエリアです。

低い靴箱は義理母の靴エリア。そこそこ靴があったのですが、今回ざっくり減らして頂きました。

そして棚板を減らし、今まで横に寝かして入れていた長靴などを立てて入れるようにしました。

一番下が園芸用の長靴・雨靴・夫の冬のブーツなど。

二段目がショートブーツ。私と義理母つうさんのものが入っています。

一番上が義理母の福祉靴エリアです。

横に寝かして入れていた長靴が縦に入って断然取り出しやすくなりました。

入れ方も気持ちもスッキリ!

次にどれを出せばいいかもなんとなく目星もついて、秋冬に新調した靴も入れられそうです。

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季節の変わり目に要所要所掃除とからめてリセットする

今また曇ってきましたが、お日様が出ているときに玄関掃除と靴箱の中をリセット出来て本当に気持ちがスッキリしました。

季節の変わり目に1日一ヶ所を決めてリセットしていくと改めて家の中が蘇る感覚があります。

特に今年は梅雨が長かったので、余計そう感じるのかもしれません。

心地よい疲労感と満足感に包まれてやっぱり掃除って良いな、と噛みしめているグリコール・グリコでした。

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