春夏ストールを見直し。あれ?何を触ってもときめきません。。。

打ち切り世帯の終活

前回に引き続き、2時間で終わる『お・や・か・た』を目指して自分の衣類に戻ってきたグリコール・グリコです。

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これから世代のお片づけ再開。あれ?何を触ってもときめかないんですけど、、

冬の終わりにストールを見直したのですが、その時は

ウンウン、まだこれも必要だし、なんたってカンタは大好きだから!取っておく!

と息巻いていたはずなのに。。

カンタとは、使い古して使用に耐えられなくなった白のサリー(女性衣)やドウティー(男性衣)を、再利用するために数枚重ねて自由に刺した刺し子のこと

自由と愛情の刺し子「カンタ」をご存知ですか? より抜粋

何を触ってもときめきません。汗。どーして、教えて!

要るはずのものが要らなくなる時。そのものに対して自分の情熱が燃えつきたのかな、、汗

私、布類は好きでストールなど気に入ったものを見つけては地味に集めたり、長く愛用していました。スカーフはなぜか人生の先輩にいただくことが多かったです。

でもここにきてそういったものにかける情熱というか執着というか、愛情というか、、、とにかく熱量がゴッソリと抜けてしまいました。

解脱でもしたんでしょうか。いやいやそれなりに108つの煩悩は健在ですぜ。

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自分の持ち物、他の人が見たら結構ガラクタばっかりかも

昨日の出来事で自分の好きなものと人が好きなものは違うということを大いに痛感したってのがトリガーですね。

思いの宛先に関しては、意識してフェイドアウトするようになり、家族のために余計な買い物はしなくなりました。

センスの無さ(変なものがツボ)と過剰な情の厚さは実母の血がしっかり。(滝汗)

当たり前なことなんだけど、家族ですら好みの違いがあって当然、と今更ながら改めて身に染みたら自分の持ち物は改めてガラクタばかりだな〜ということがすごく分かりました。センスー!!とほほ。

そしたらなんだかゴッソリ熱量が抜けました。今までありがとう、さらば〜。毎度おなじみのNPOのショップに寄付します。

もうね、売りに行くとか要らない物で儲けるとか、めんどいのね。オバハンは。

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終活の目線で片付けるとほぼほぼ要らないものばかり〜

50からの人生はなんかあっという間な気がします。

年々月日が流れていくのが早く感じるし、好みも変わってくるし、昨日要ると思ったものも今日はもう良いかな、と感じる自分が居てなんだか不思議です。

これが老いか?

手放せる気分になったのだからここでリセット。

終活の目線で片付けるとほぼほぼ要らないものばかりですね。

片付ける時は時にこんな遠い終活のための目線も必要だったりします。

形見分け するほどのモノは無し、人も無し。

(そして今、後押ししてくれるのは季節も影響していると思われます。モノがあるのが暑苦しい。)わはは。

冬物のストールは今もっていっても迷惑になるので今回は入れませんが目星はついています。

これから今の私に合う「ときめくモノ」に出会うことはあるのか?!

秋にはときめきが復活することを願って、(願うの〜?)それまでは終活に力を入れて『残されては困る物』を徹底的に見直し&抜いていきたいと思いますぜ。おー!

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