娘が部屋の片付けをした。改めて自分も見直す、手放す。

打ち切り世帯の終活

娘チョコも今まで何回か大きな片付けをしていたのですが、今回かなり思い切って残置物を片付けました。良いことだけれど、『不要』と判断したモノの中には私が作ってギフトしたモノも入っていて正直ちょっとショックだったグリコール・グリコです。

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娘、特にクローゼットの中に押し込めていた過去を一掃

娘チョコ、休日に大掃除を兼ねてクローゼットを大々的に見直していました。これだけ要らないゴミで、これはNPOに出す分、と荷物を分けていました。

大学時代にずっと使っていた革の鞄や思い出深いアレコレも手放していた

以前なら”え〜これも要らないの?”といってしまうところですが、お互いの領域に入らないように心がけているので黙って見ていました。

大学時代に使っていた革の鞄、思い出深い旅先のお土産も手放していました。

かなり徹底的にリセットしていました。プラケースが一つ空き、クローゼットの上段もスッキリ。

どうやら線引きは就職前のもの全てらしいです。

要らないもの、中に私が作って渡したものも入っていた

ふと要らないものの袋を見たら、アジアンノットで作ったブレスレットやネックレス、ポジャギの小物入れも入っていました。それを発見して正直ちょっとこころがチクンとしました。

あーこういうものは要らないのね。。
私からの卒業かぁ。

頭では良いことだって分かっていながらも、自分の趣味の押し付けだったことが分かってのがっかり感と、だったら早く出ていけよ。のムカッ腹で少しこころがざわつきましたぜ。

でもこの処分品を見て、彼女のこれからの暮らしには『私の作品は好みに合わないもの&残されても困るもの』なんだな、と分かりました。ガッテン!

最近このような軌道修正が早いです。

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逆に気持ちを切り替えられ、アジアンノットの作品をほぼ全部手放す

私が親のモノをほぼ手放したように、私の趣味の作品は彼女にとってほぼ要らないものだったとわかったので、

じゃぁ、手放そう!

と、アジアンノットの作品残りをかき集めて手放すことにしました。

仲良しの友人がいれば撒くところですが貰ってくれる宛先もないのでここは某子供会に寄付。

楽しませてくれてありがとう、さらば。

こういうこともやっていたという証拠は残さなくても良い。手紙と同じですね。

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私の趣味の手作りの品はまだ、、ある、ヤバイ事実。

今回立体モノのアジアンノットは大体手放せましたが、ポジャギの作品やバティックの作品など平面の作品はまだ残っています。本当は欲しい人が居たらもらって欲しいです。

片付けはマジ終活を兼ねているのでもう、跡形もなく自分のモノは無くしていきたいです。

そして私も真の親離れをしようと頭の上でもやっとしてあったモノをやっと抜く決心がつきました。

娘の七五三セットです。

私も実母から卒業。七五三セットとお別れ

七五三のもの、昔は良くおさがりを貰ってくれるところもありました。

しかし今は少子化で双方のジジババから孫に潤沢にモノがいただけるありがたーい時代になりました。

この七五三セットは実母が娘に揃えてくれたものです。

手放すのはとても心苦しく、ずっと持っていました。悶々。

でも娘が私から卒業するように色々手放していたのを見て、私も決心がつきました。

ここで実母から本格的に卒業しよう。いつも孫のことを第一に考えてくれて本当に感謝していたよ。本当に本当にありがとう。さらば。

この支配からの卒業〜♪

尾崎豊かっ!
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どうしてこれを残したのか、どうして手放すのか、片付けを通して自分に問いかけると、自分がどこにこだわっていたのかが改めてわかります。私はまだ実母の支配から完全に抜けていないんだな〜。

(支配という言葉を使ったら、実母マジギレしそう、死んでるけど。汗、、)

終活の良い機会なので実母つながりの布類や好きで集めていたアジアの少数民族の布類も手放す

片付けのスイッチが入ったので改めて残しておいた布類を見直して手放しました。

実母が和ダンスの上にかけていた布、私が好きで集めていたアジアの少数民族の布類などです。チェストの引き出しはだいぶ空になりましたぜ。

まだ一気に全てを抜くことはできませんが、年を重ねる毎に面白いほど気持ちが変化していくのは実感しています。

これからもコツコツ終活のための片付けは実践していきます。

終活の着地イメージは娘が2時間で片付けられる『お・や・か・た』を目指しています。

ふろく。番宣ブログじゃないけど、今週はお片づけ番組はないってよ

そうそう、お片づけ番組、今週はお休みとのこと、来週は『孤独な我が家からの脱出』だそうです。

どんな行動にも訳がありますよね。そこを紐解いていくのがこのドキュメンタリーの醍醐味です。もちろん来週も録画しますぜ。

コメント

  1. もず より:

    グリコさん

    切ないですー。グリコさんのお手製も、七五三も。
    七五三はそれこそ、先を考えるとお嬢さんがいらっしゃるから、また必要なのでは?と思ったりしました。
    親戚に双子が生まれて、お宮参りの写真を見た時、正直、ママが着せてもらってたものの方が良かったんでは?と思いました(汗)。でも、お揃いを着せたかったんだなと思いました。

    グリコさんのおっしゃるように、ジジババも新しいのを買いたい時代ですよね。前の方が良かったのにと言うのは他人の好みですもん。

    とある整理整頓の有名人の方が自分が祖母に買ってもらった振袖を親戚中が着て、いずれ同居する孫娘も着るでしょうと書かれていました。そういうのも素敵だけど、中には、私は違うのが着たかったと思うお嬢さんもいらしたかもと思いました。

    父存命中は、さんざんバトルのもとになった「家制度」に通じるものかもって、七五三の着物に関するグリコさんの文章を読みながら思いました。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、もず様。娘、結婚しないに1億ペリカ!(笑)
      切ないっすよねー。でも残しておいてもしょうがないので。(最低限の着物はとってあります)。以前再従兄弟に子供が生まれた時、
      『七五三の着物まだあるよ〜使う?』と聞いたら”嫁さんの親御さんが用意したいっていってる”とやんわり断られたので、今はそういう時代なんだな〜って。
      シルクスクリーンで刷ったペラペラの着物でも本人が気にいるのが一番です(あー毒のある言い方だ)。
      人にはそれぞれ好みがありますから〜自分の思いを押し付けないのがこれからのオバハンの生き方かもしれません。。。私は思いの宛先を無くすんだー。(開き直り)

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