今年も地味に集まるカレンダー。循環させてコープカレンダー募金へ寄付

ブログで暮らしダイエット

年末、地味に溜まりますね、企業のカレンダー。今年もコープへ余剰のカレンダーを寄付しに行ったグリコール・グリコです。

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空間をクラッシュさせるカレンダーは飾らない

去年も同じような事を記事にしていますが、要らないと言って断る前に郵便で送られて来たり、夫シンジさんが職場でもらって来てしまうカレンダー。

今年もあっという間に10種類ほど溜まってしまいました。(壁掛け(大・小)、卓上タイプ)

本当に曲者です。

カレンダー屋敷になると、感覚が麻痺して来て段々と情報や色が溢れるごちゃついた空間になってしまいます。

汚屋敷の入り口はカレンダーから。(汗)

感覚が麻痺する前に絵や写真が大きいカレンダーは家から出て行ってもらいましょう。

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コープのカレンダー募金がオススメです

不要なカレンダー、資源ゴミに出すのもいいですが、募金活動の一つになります。

昨年も紹介しましたが、コープは『カレンダー募金』をやっています。

私のようにカレンダーを沢山要らない人もいれば、ここでお安く買えると待っているリピーターさんも多いこのイベント。

需要と供給がマッチしていますね。

昨年度のカレンダー募金の報告もHPに上がっていました。

【2018年度カレンダー募金報告】ユニセフ支援活動の1つとしてユニセフカレンダー募金を2018年12 月~2019 年1 月で取り組みました。
神奈川県内16のエリア会(ユーコープの活動エリアで複数行政を単位としています)、店舗くらぶ、ユーコープふれんず(組合員の自主的活動グループ)が中心となって、49会場の店舗で取り組み、総額87万9,399円の募金が寄せられました。
集まった募金につきましては、一部(*)を除いて神奈川県ユニセフ協会を通じてユニセフの事業に活用させていただきます。*一部、被災地復興支援募金と平和の募金として取り組みました。各会場では募金の送り先を掲示して取り組んでいます。

神奈川ユーコープHP カレンダー募金に取り組んでいますより抜粋

チリも積もれば、、で総額87万円。これはデカイです。

今年は災害も多かったので被災地復興支援募金にも回したようですね。

いいぞコープ。

紹介したのは神奈川ですが、多分全国のコープでも活動していると思うので、コープ>参加と交流レポート>平和と国際支援で探してみてください。

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コープはファイバーリサイクルもしている

コープはファイバーリサイクルもしているので、助かっています。

今年のファイバーリサイクルは終わってしまいましたが、来年は夫シンジさんのスキーウエアを出そうと思っています。

このファイバーリサイクルの大元はこちら↓

キモノもリサイクルされてるんですね!

神奈川では『第43回春のリサイクルきものフェア』が令和2年4月25日(土) かながわ県民センター1F展示場 で10時~15時30分に開催される予定だそうです。 

キモノファンには興奮の企画ですね、きっと。

余剰のモノでも他に活かす道があるなら、手放したモノも冥利が尽きるのではないでしょうか。

モノを捨てるだけではなく、活かす道を見つけるのも所有者の役目かもしれません。

循環する暮らしが何処かに繋がるそれも又楽し。

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