週末は芋づる方式であちこちリセット

日々の暮らし

週末は次の週の為のリセット時間に使います。

と言っても、そんな大げさなことではなく、取り掛かったところから『芋づる方式』で拡げていく”ついで方式”

負担なく継続しているグリコール・グリコです。

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いつもの掃除が終わったら玄関チェック

掃除の最後に玄関を掃き出して、汚れが多ければメラミンと少量の水、中性洗剤&ウエスでささっとリセットします。

そして夫の靴磨き。

靴底も水拭きして1Wの汚れを拭き取ります。

そしてお手入れスタート。

この季節だと、ややハイカット気味のブーツも加わります。

靴磨き、本当に好きです。革を育てるって感じがたまらん。。

夫の靴を磨いている自分に

”天使かよ?!おいっ!”
と心の中でツッコミを入れたい程です。

玄関リセットから靴磨きをして芋づる方式で自然と靴箱の鏡に目が行き、そこをリセット

鏡を磨き終わったら、更にドアの明り取りのガラス部分を拭いたりと芋づる方式でリセット箇所が拡がります。

この流れは『しなくてはいけない』ではなく、『あ、汚れみっけ!』という自然な流れです。

ついでの芋づる方式は気付いた時にどこでも始める

例えば、洗濯が終わってふと見る洗面台。

ここもメラミンとウエスでチャチャっと汚れを取って拭き上げます。

歯磨きの時に洗面台の鏡にも細かな水滴の飛び散り跡があるので、ここも芋づる方式でリセットを拡げます。

鏡を磨くと気持ちがシャッキリしてくるのでこの行為も好きです。

本格的にリセットしたい時はこんな感じです。

この頃は『防汚』も考えて自分への負荷も少なくするようにしています。

芋づる方式でリセットすると掃除が好きになりマス

私は料理より掃除の方が好きなので、元々『掃除』に対するバーは低いです。

一箇所から段々と芋づる方式で綺麗になる場所が増えると、達成感が増すんですよね。

お出掛けでリフレッシュも大切かもしれないけれど、『引きこもりお家大好きおばはん』お家が整う事の方がこころと頭がスッキリするのです。

働いていた頃自分の身を着飾ることに主眼が。その実お家はどよよ〜ん

自分に対する外の上っ面の評価ばかり気にしていたんだと思います。

家に帰ると”どよよんとした現実”(出しっ放しのアレコレ、色の反乱、ホコリが溜まったままの部屋、、挙げればキリない)にどこかでストレスも感じていたのだと思います。

でもその時は分からなかった。。

仕事が終わってもいつも寄り道をしてショッピングをしたり、お茶を飲んで帰っていたあの頃。

”どよよんとした現実”から逃げていたのかもしれません。。

今は自分の職場はお家、と思うとやる気が出る

今、私はほぼほぼ家に居ます。

家に居る=家が自分の職場。
主婦と思うと、何だか夫の付属品のようで嫌だなぁ、、と思っていましたが、
この頃改めて『家という職場のトップだ!』と気付きました。
自分、家の社長じゃね?社長兼小間使いの零細企業だけど凄くねっ?”
自分の裁量で好きなように家を整える事が出来る、凄い権限持ってるじゃん!!
わははははは。

芋づる方式でリセットして家族が帰りたくなる家、不意の来客でも慌てない家を維持

大掃除するまでに汚れをこじらすと、掃除が余計に嫌になるものです。

芋づる方式で週末にリセットする習慣を付けておくと、翌週の始まりが気持ちよくスタート出来ます。

帰りたくなる家、不意の来客にも慌てない家を維持することは芋づる方式のリセットをしていけば、そんなに大変じゃないと思います。

小さな取り掛かりからリセットの良さ、感じてみませんか?

トイレ掃除で目線が下がったところで床掃除に発展することもあります。

こんな日々を送っているグリコール・グリコはこんなやつです。プロフィール

コメント

  1. もず より:

    グリコさん

    こんにちは。芋づる式、沢村貞子さんみたいで憧れます。沢村さんも掃除が好きだっておっしゃってました。

    私は昔、明治時代の人の料理とか暮らしの本をよく読んでいました。沢村さんはもちろんのこと、佐藤雅子さん、辰巳浜子さんなどです。共通するのはグリコさんがおっしゃるように、主婦は管理職という考え方でした。お手伝いさんがいる時代だからなおさらかもしれないのですが、家事が今ほど簡略化できず、大家族でやることが多かったので(病人のお世話というのもありました。)管理能力が今より問われていたのかも・・・。この3人の中で一番暮らしがコンパクトだったのは沢村さんだと思います。

    私が芋づる式でやってしまうのは料理です(爆)。色んな野菜料理を作ってしまい、食べる前に「どうしてこんなに作ってしまうのだろう・・・。」と呆然としています。
    だからか、一番家で片付いているのは台所です。そして芋づる式で掃除できます。これを家全体にしたいですー。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、もず様。
      主婦は管理職、、ふむふむなるほど〜。義理母のウチはまさにそんな感じだったみたいです。
      義理母のお母さんは自らはしないけれど、ばぁやさんやねえやさんが実働していたものの、肝心なところはピシッとお母さんが締めるみたいでした。

      料理を芋づる方式で作れるってすごいです!私は先に結末を決めて料理に取り掛かるので、寄り道ができないし、応用ができません。
      もず様の近くに住んでいたら、絶対おすそ分けしてもらう派ですね〜。料理が出来る方無条件で尊敬します!

  2. 真由美 より:

    グリコールさん、こんにちは。
    家が職場!まさに名言ですね私は10年以上自営業していた時
    自宅兼事務所だったので、なるほどと思い出していました。
    自分が社長ですか、、今不毛の職探し中の自分にいい感じで力が抜けました。
    ついでとか毎日少しずつすると、一度にどーんと時間をかけてやるより
    綺麗な時間が長い気がします。あと結構洗剤や掃除道具が多い家って
    あんまり片付いていない気がします。
    自分の経営が一番むずかしい?
    寒いとなかなか靴磨きなんてしませんね、昔とにかく足元が大事ってこと言われたことが
    あります、グリコールさんは偉いです。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、真由美様。お寒う御座います。。。ブルブル。
      自分が社長と思えば、職場が自宅と思えばなんか気が楽に。
      『足元を見る』、という言葉があるように足元のお手入れは大切だと、この頃感じています。今更なんですけど。
      靴を磨いても特に出世も給料も上がりませんが(笑)、なんとなく気持ちよく出勤できるかなー程度です。あはは。

  3. kaorun より:

    私は小さい国の総理だと思っていました。爆

    ただ、小さいので外務大臣も財務大臣も兼務しなければならない。
    (文部省も、環境省も。あら大変。笑)
    時には外に出て行って稼いでくるし、
    「いやぁ奥さんってすごい仕事じゃん!」
    って自画自賛してましたよ~。笑

    やっとここにきて自分のペースで奥さんの仕事を楽しめるようになってきた。
    このポジションは誰にも譲りたくないですね。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      さすがkaorun王女。こんにちはkaorun様。
      一国の総理とは思いませんでした。だってね、外務はわかるけれど、(この諸々の交渉はしている感がある!)けれど財務は夫なので、、(予算立て配分全部トップダウンです。国家財政の正確な数字も知らない私)。
      我が家には文部科学省も無いし〜。どんだけ〜?
      そう思ったら社長でもなんでも無い気もしてきた〜(どよよ〜ん)
      あははは〜

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