片付ける手仕事。今使うものだけの収納へ

収納

現在の手仕事類はこんな感じでまとまりました。

ほぼ娘チョコへ代替えです。

今日は引っ越しから時間をかけて手仕事類を片付け、(断捨離し)今の収納にたどり着いた様子を紹介します。

もう老眼が進んで細かな手仕事に対する気力がなくなったグリコール・グリコです。

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まずは小さな引き出しBOX類を地味に片付ける作業の繰り返し

引っ越して間も無くの2F折戸の一部です。

カオス。。。

ブログをつけるようになって、小さな引き出しBOXの見直しも続けて居ました。

積層されがちな手仕事類の材料・道具の問題点

一つは実母の代の手仕事類が手放せなかった事。

もう一つはすでに止めた私の趣味の手仕事類がいつか再開するかな?チョコが使うかな?と逡巡して居た事。

そして新たに出現し始めた娘チョコの趣味グッツ。

それをどうするか、でした。

母の手仕事類は全て使ってくれる人の手元に行ったことがきっかけで、未完の作品まで完成し、思い残すことがなくなったのが次の大きなステップになりました。

今にフォーカス 過去の清算

私の代のやらなくなった手仕事材料も前回書いた通り全て使う人に譲り、今使うものだけを再び整理しました。

この中に入って居たもの全て処分。

見やすいように大きめの入れ物に入れ替えました。

チョコが使うものは完全分離。

2F折戸途中経過。

この整理の時に実母の作った針刺しを発見。

チョコが洗って中綿を詰め替えてくれました。

これが今のブログのアイコンにもなって居ます。

そして現在。多分左のボックス内のモノももう少ししたら無くなると思います。

創作系の手仕事類はとにかく材料が増殖します。

収納は『今必要なものだけ』を心掛ける。

当たり前なのですが、『また使うかも、は無い』ということを身を以て知りました。

万が一必要になったら買えばいいだけの話です。

過去の遺産に使いやすい場所を取られて居たら、今が楽に暮らせません。

これからの時間を大切にするには

余裕を持った収納・必要なものがすぐ出せる収納が大切だな、と、実感して居ます。
なんせ体力・気力は確実に衰えていきますから。。。

片付けなどアップデート出来なくなる目安は70代半ばから。

と感じています。。

判断力も確実に低下します。(義理両親で実証済み)
その前にできるだけ色々な事柄をフォーカスする力を身につけて、コンパクトに暮らしていきたいと日々改良して居ます。

手仕事の片付け関連記事はこちら。

収納に目がいくようになったのは片付けが粗方済んでからです、、

勉強になったプロの視点。

 

 

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