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収納って奥が深い!収納の切り口は色々ある。

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多分、、片付けより「収納」のほうが苦手なグリコール・グリコです。要る要らないは判断基準が固まれば悩まず進むのですが、「収納」は色々な視点からモノを配置する作業になるので、かなり頭を使うと思っています。それが苦手なんだなぁ。。

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目次

収納の闇、、キレイに置かなきゃいけないんでしょう?

わかりやすく仕舞えばいいんだ、と頭では分かっていたものの、「モノをキレイに置く(配置する)」、「お店のディスプレイみたいにする」のが『完璧な収納』と思っていたフシも無きにしも非ず。。

うーん、闇にハマるわ、、(滝汗)

でも、

グリコ

人からどう見えるかではなく、使いやすさを考えるのが収納!

と改めて教えていただいたのが、阿部絢子先生のレッスンでした。

収納、仲間集めのグルーピング、使用頻度、用途、切り口は色々ある

一番やりやすいのは仲間集めです。

凡例だと食器は食器棚。本は本棚。同じ仲間を一箇所に集合させておく。これは誰でもやっていると思います。

何回も手にする道具は自然と取りやすい位置に置くように、仲間同士でも使用頻度で場所取りが変わってきます。

用途別でも又、収納場所が変化します。

「収納」を考える時、実は色々な事柄が複雑に絡み合っている事がわかります。

何を重視するか、切り口は色々です。

収納、関連用途を集める 我が家の場合

我が家は年寄りが居る家庭なので、『年寄りでもなるべく支援がなく自力で出来ることは自力で行えるようにしたい』と考えています。

なので冬はカウンターに電気ポットが登場します。(全然ミニマムじゃない)

通常なら、多分カップ類は食器棚でしょう。。

しかし、義理母の動線を考えると『電気ポット』の側にカップや湯呑み、テーポット、お茶類があるほうが断然使いやすい。

なので、

グリコ

関連動作、関連時間軸のものを集めるようにしています。

何より、ポットの周辺で動作が完結するので仕事が効率化されます。あちこち動かないで「お茶が飲める」のは私もストレスフリーです。

2021年加筆:現在義理母つうさんはポットのボタンも押せなくなったので今、義理母のお茶は水筒(サーモス系のタンブラー)に入れていつでも飲めるようにしています。

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収納、時間軸まとめが楽 ワンアクションで事が済む

事の発端は、『収納レッスン』で学んだ『朝セット』でした。

”朝お弁当に使う海苔、ふりかけ、おにぎり用の塩、カップスープの素、そしてコーヒー”を一つのカゴにまとめた朝セットとした事。

本来ならコーヒーはカウンター引き出しのお茶セットの中に入るはずなのですが、コーヒーはガス台で直火のパーコレーターで淹れるのです。

キッチンの反対側の引き出しのお茶セットから毎朝出すより、キッチン側の折戸から『朝セット』としてキッチンに出てくるほうが動線上も断然楽でした。

お茶の仲間からは外れますが『朝という時間軸』ではくくれるグルーピングです。

グリコ

これは目からウロコ。

収納、効率化を考えたら動作を一括りにしてセットで置く方が楽なことを知る

朝セットの他にも、「紙ゴミ出しセット」としてすずらんテープとハサミが一緒のカゴにin。

「猫砂セット」も猫砂のところに「ハサミと輪ゴム」がスタンバイ。

※ハサミが複数設置されていますが、「文房具カテゴリー」で分けるといちいち取りに行かなくてはならないので、あえて複数使いをしています。

何回も往復するより一箇所で動作が完結することの方が、今の私の暮らしには重要です。

これが若い人の暮らし方と変わってくるところかな、、と思っています。

ハサミの数は減りませんが、アクションは少なくて済むので家事の効率化にはなっています。

収納、動線を考えて自分が家族が探しやすく使いやすく、楽!を目指す

インテリア的に見れば、今一歩どころかぜ〜んぜんだと思います。

けれど「動線」や「時間軸」でものをまとめていくと使いやすいことこの上ないです。

一番ハードルが高い「収納」ですが、自分が、家族が探しやすく使いやすいそして「楽」出来る収納を目指し、改良を続けますぅ〜。

『収納』を指南してくださった阿部絢子先生は、多くの著書を出されています。

50代のこれから世代は、先輩のリードをうまく咀嚼して、等身大のストレスフリーな暮らしを作っていきたいですねV

小さな改良が暮らしを豊かにする、と思って暮らしの改良を続けていますV

さ、参加してたりします。。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • グリコさん

    こんばんは。収納、確かに奥が深いですよね。
    私は母が買ってくれた嫁入り道具の洋服ダンスを、そろそろいいかなーと手放そうと思ってます。20年使ったし。

    それにしても洋服ダンスは、マンション備え付けのウオークインではないクローゼットより使いにくいと思っていたのですが、謎が解けました。
    洋服ダンス、バーが上にあるんですよね。クローゼットは見た感じ扉の高さが同じなのに上に衣装ケースが置けるよう、バーが下になってます。だからハンガーがかけやすかったんだと、14年にして気が付きました(汗)。
    あと数年したら確実に洋服ダンスにハンガーをかけられなくなるなと思います。
    使いにくさを考えるのって大切だなと思いました。

    • こんにちは、もず様。
      私は片付けよりも収納することの方が難しいって改めて分かりました。片付けは作業を終わらせることですが、収納は次に始めるための準備にもつながります。
      だからお家をスッキリさせる手順の一番最後になるんですよね。
      なるほど〜「洋服ダンスの闇」ですね。気付くもず様、さすがです。私もタンスはないけど別のところで本腰入れよう。ありがとうございます〜

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