ケニア支援のバザールに行って来た

地域との関わり

元気を貰えるから、是非足を運んでね!とギャラリーのオーナーMさんに言われたこともあり、年末自分の悪行贖罪デトックスを兼ねて行って来たグリコール・グリコです。

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ケニアの支援に草の根で活動している日本人がいる

菊本照子さんは1981年よりケニアに渡り、日本大使館現地採用職員として働く一方、都市スラムの子どもやシングルマザーの支援と救済活動を開始。

1987年マトマイニ孤児院を設立、1999年に職業訓練工房を設立、『売れる物作り』を模索、フェルト工芸のヒット商品にこぎつける。

マトマイニのパンフレットから要約

ヨーロッパなどで人気のフェルト人形です。

フェルト針でチクチク刺す動作をドゥンガドゥンガと言うそうです。

ドゥンガドゥンガ、なんか可愛い響きです。

作品には製作者の名前のタグが入っていて、誰の作品が売れているかわかるようになっているそうです。

自分の作品が売れるとモチベーションアップにつながるし、売れるためにはどんな表情のものがいいか(例えば目の位置など)を研究するのでスキルアップにもなるそうです。

私が個人的に好きなのは

このワニさん。でも連れて帰ってもオバハン飾るセンスもないので諦めました。。

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ギャラリーのオーナーMさんは元々はツアコンでアフリカやネパールのツアーを組んでいた人

”ツアーリーダーとして何回も行ったケニアに思いをはせ、POLEPOLE の坂部尚子さん、美智子さんと共にバザールを開きます。 ”とオーナーMさん。(ブログから抜粋させていただきやした)

クリエイティブスペースギャラリー林のブログを下にスクロールするとpolepole BAZARと見出しがあるので、気になった方はちょいと覗いてみてください。

期間が短いのが残念です(2019/11/22~24まで)。

坂部さんとちょっとお話をしましたが、坂部さんがインドに在住していた時マザーテレサとお会いして『何か社会のためにしたいけれど自分には何が出来るか?』と尋ねたところマザーテレサは『あなたにとって大切なものをまずは大切にするところから』と言われたそうです。

大きなジャンプではなく、まずは自分の周りから小さく始めれば良いってことかな。。

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polepolebazerで購入したものはこちら

すごく軽いエコバック。綿にしてはテラテラした生地です。

ド派手なチョーカーはナイロビの聴覚障害者の手作り。顔に華がないオバハンには丁度いいインパクトかも(笑)

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年末には一年間の自分の悪行の贖罪&デトックスも兼ね、自分の出来る小さな事をするようにしている。。

色々とあくどく生きているオバハンですので、年末には贖罪も兼ねて小さな罪滅ぼしをしています。

現在私が世の中に出来ることといったら、本当に小さなことしか出来ません。

でも自分のテリトリーの中でこういう支援活動があるよ、と声が掛かれば『一助になれば、、』と出掛けます。

もうすぐ”サンタプロジェクト”もまたあると思うので今年は早めに行って素敵な絵本を選びたいな。

すげー善人そうですけどこういうところで人生の帳尻を合わせようとしている腹黒オバハンです。あはは。

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