伊豆 村の駅で念願のパンケーキを食す

伊豆 村の駅たまごやおとなの物見遊山

三島スカイウォークの帰りにサクッと伊豆 村の駅へ寄って念願のパンケーキを食べて来たグリコール・グリコです。

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伊豆 村の駅は食の複合施設

『伊豆 村の駅』は道の駅系の”食の複合施設”です。

野菜も売っているし、色々な味の塩とか、海産物もあるし、イートインも出来ます。

このなかにあるのが「TAMAGOYA」さんです。

ここが美味しいと評判のパンケーキがあるところ。

TAMAGOYA店正面

以前にも立ち寄った事があったのですがその時は、激混みで全く太刀打ちできませんでした。

今回は平日。車の混みもまぁまぁです。いけそう。

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TAMAGOYAのパンケーキ昼時もあって待つ事50分

カフェ入り口のタブレットで人数など入力するとQRコードのついた予約票がプリントアウトされて出て来ます。

そのQRコードをスマホで読み取ると待機時間と順番が分かるようになっています。

これもコロナ対策ですね。

みなさん店の前に溜まる事なく施設内に入って買い物を済ませたり、外で程よい距離を保ちながら待機。

3組前になるとスマホに呼び出しが表示されるので、チョイチョイスマホを見ながら村の駅の中をブラブラ。

平日でも丁度昼時とぶつかったのでそれでも50分待ちました。

いつもなら待たないタイプの人間ですが『今日はここのパンケーキを食べに来た!』という心構えだったので忍耐強く待ちました。(笑)

たまごやのイラスト
たまごやのイラスト

外壁に描かれていたイラストも可愛かったのでパチリ。

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人気No.1TAMAGOYAのブリュレパンケーキを注文

”迷ったらコレ!当店No.1の日の出カスタードのブリュレスフレパンケーキ!”というのを頼みました。

入店前にアルコールでシュッシュはどこもデフォルト。

席に着くと4掛けテーブルは対角線上に空きを設けて2人しか座れない設定になっていました。

オーダーをしてもブリュレパンケーキは20分以上は待ったでしょうか。。。

他のご飯系のものはかなり早いスピードで提供されてました。

が、ブリュレパンケーキは色々手間が掛かるようです。

ブリュレパンケーキ、目の前でバーナーで砂糖を焦がすのが映え

店員さんがブリュレパンケーキをテーブルに運んでくれると

今からバーナーで砂糖を焦がしていきますので、カメラビデオで撮影される方はご準備ください。

と、説明が始まります。

毎日何十回もこのセリフ言ってるんだろうなぁ、、ご苦労様です、、と心のなかでつぶやきながら私もスマホでパチリ。

パンケーキをバーナーで焦がす

逆光なのでバーナーの青い炎が分かりづらいですが、上の筒みたいなショットガンみたいなところからゴーっと炎が出て、粉糖を焦がしていきます。

焦がしスフレパンケーキ

20秒ほど待って表面が固まってからカリカリになったキャラメリゼを楽しみながら召し上がってください。

とアドバイスを頂き、しばし待つ。

フワッフワで卵感を感じるブリュレパンケーキ旨し!

最初見た時はパンケーキも厚いのが二枚重ね出し、”これ一人で食べ切れるかなー?”と一抹の不安がよぎりました。

けれどくどい甘さのソースがかかっているわけでもなく、カリカリのキャラメリゼとフワフワの卵感の強いパンケーキが程よくマッチして途中飽きる事なく完食。

ありつくまで合計1時間以上かかったけど、、食べられて良かった〜満足!

ちなみにお店のHPはこちら↓

目的2つを達成して3時過ぎには帰宅。ほっ。

もう、行くったら行く!と決めたので目的のロングジップスライドとパンケーキさえ食べられれば後は一目散で帰宅の途につきました。

3時過ぎには自宅に到着、ノンストップで座る事なく着ていた衣類を洗って夕飯準備をしていつも通りの夕飯時間に間に合いました。

やりたい事ができたので今回の日帰り企画は大満足です。

これからもなんとか時間をやりくりして(それがなかなか難しいんですが、、)自分がやりたいことをしよう!

と静かに心に決めましたぜ。

義理母つうさんには卵ボーロを買いました。

シャインマスカットパフェも素敵でしたよV

どこもしっかりコロナ対策をしているので安心してお出かけください。(っていっていいのかな?、汗)

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