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占いの人に〇〇の星がないと言われてぶっ飛んだ話。

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一応恋愛結婚なんですが『夫婦』というバディは自分にとって永遠の課題。占い的にこうだったんすぅ〜というボンクラ話も読んでもらいたくて再編集してみたグリコール・グリコです。

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目次

占い、何故かこの時は見てもらう気になった

数年前のことですが、老眼鏡を作りに行った時のこと。

老眼鏡が出来るまで待ち時間30分。

最初は書店で時間を潰したのですが、その時は興味が湧く本もなく時間潰しが出来ませんでした。

どうやって時間を潰そうか迷っていると。。

近くに占いコーナーがあったのです。

15分コースがあったので時間潰しに占いの部屋に行きました。

この時は何故か引き寄せられるようにフラフラと、、

占いは20年以上前に東京タワーで手相占い(機械)をしてもらって以来です。

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占い、手相と四柱推命が出来る人だった

15分3000円(税抜き)。占う事柄は15分コースだと1~2個ということでした。

いざ座ると、何を見て欲しいのか自分でもわかりません。

こういうのって初めから目的を持ってみてもらう方が良いですね。

(老眼鏡が出来るまでの時間潰しですとも言えないし。。汗)

う〜ん何にしよう、、と悩んでいるとボロっと愚痴めいたことが口から出ました。

すると占い師さん、私の生年月日を紙に書くように促し、それを見ながらタブレットに入力。

イマドキなのでタブレットに四柱推命のアプリみたいなものが入っているようでした。

それを見ながら9マスだったかな?12マスだったかな?そこに干支っぽい文字を入れて”あ〜なるほどね、、”と、、

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占いの人、ズバリ私に〇〇の星がないと言う!

貴方、元々配偶者の星がないわ。

『配偶者の星がない』、、本当は結婚には縁が薄かったってこと???

驚いていると”あ、ついでに旦那さんの生年月日も教えて、そこだけ見てあげるわね”

と言いい、ササっとタブレットを動かし、またマス目に干支のようなものを書いていきました。

あ〜この人も配偶者の星がないわね。元々お互い配偶者の星がない二人だから逆に惹かれちゃったのね。。

あまり良いとは言えない相性だけど、距離感があるくらいの方が上手くいくわ。いつでも一緒とあえて合わせなくても、貴方は自分の世界を作っていけば良いわよ。

なんせ自分は仲良し夫婦のモデル像を持っていないので、『夫婦はいつも協働するもの』『相互に思いやり、いたわりを持つのが当たり前』という幻想を過度に持っていました。

自分の理想の仲良し夫婦になれないジレンマも感じ、ひとり格闘していた時期もありました。

けれどお互いに配偶者の星が無い&そんなに相性が良いとは言えないと言われると逆にすごーく納得したのです。

グリコ

なぁんだ、、そうなんだ。力むことないんだな。

理想のカップルですよ!と言われたら『今ひとつ噛み合わないのはわたしが至らないから』と自分を責め続けたと思うのです。

しかし『あまり良いとは言えない相性』といわれたことで、一気に気持ちが緩みました。

これからは過度に合わせようとせず、わたしはわたしの好きなことをしよう!

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駄目押しで母方の力が強いと言われ、ここでも母の呪いを感じる

私は母方の先祖の力が強いそうで(思い当たるところ大)ここでも母の呪いを感じましたよ。(汗)

わたしは手相では、ありがちな?神仏にご縁があり、その筋に守られている人。

夫は家を継ぐ人ではない(なんも言わなかったけど次男です、当たってました)のに義理両親を看るのは私が家長の力を持っているからそうなるんだそうです。。

(あと、元々一人で何かをするのに向いている人だと、、オイオイ、、筋金入りの引きこもり主婦だ〜)

とにかく祖先や色々な人の力があっての自分なので日々感謝のこころを持つ事。

とアドバイスをくれました。

どこら辺までを祖先と考えたら良いのか?縄文人?弥生人?(どこまでも遡る人)定義を知りたい〜

まぁなんにせよ

感謝のこころも大切に、メモメモ。

そうそう、今まで色々な人に助けられていました。

それを当たり前と取ってはいけませんね。

これを書いてて『ご縁の不思議&出会い』を思い返しました。

ご先祖様(縄文人?弥生人?)も含め、関わってくれた人、今まで色々ありがとうです。

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占いマニアではないけど、たま〜にこんな時があっても良い

なんせ15分のコースなのでさらっとしか聞けませんでしたが、口をついて出た言葉から気持ちをほぐしてもらった感じです。

噛み合わなくて当然、だってガチの他人だから〜。親子だって合わないもんね。

そう考えるとすごーく気が楽になりました。

家族との関係を解きほぐしていった話はこちらにも。↓

きっと欠けているモノ同士補完しあい、リスクヘッジのバディとして安全保障の面で一緒にいるのかもしれません。

人生100年時代、4人の親を看てあなたの介護まではちょっと、、と思っているわたしも居ました。

でもまさかの逆パターンもあるもんね。

グリコ

呪文のように唱えるリスクヘッジ、リスクヘッジ

こう書くとなんか身も蓋もない関係性みたいですが『配偶者の星』が無くとも結婚が続いている、、というある意味見事に占いを裏切る結果を出している?グリコール夫婦です。(笑)

本日は『実は二人とも配偶者の星』が無いモノ同士だった、、というお話をディスノートの続編としてリライトしてみました。

笑っちゃう話を本日も最後までお読みくださりありがとうございました〜。

さ、参加してたりします。。

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