いい夫婦の日に誕生日 なんの手違いでこの熨斗紙に?爆笑

ボンクラな日々

いい夫婦の日が夫シンジさんの誕生日です。お寿司を宅配して家族で小さくお祝いしました。今日はめでたいボンクラ話です。

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家族の誕生日祝い、歳を重ねるごとに縮小傾向

家族での誕生日祝い、最初は新鮮でしたが、歳を重ねるごとに嬉しさはなくなりました。(あたりまえ)

義理母つうさんは90歳を過ぎる頃から”もう恥ずかしいから祝わないで〜”と言うほどです。

特に数字が大きくなってからはケーキの蝋燭も数字の蝋燭に替わりました。(笑)

ただ毎年撮る誕生日写真の定点観測がおもしろくもあります。

(だんだん顔がたるんでくるのがわかる)

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誕生日プレゼント年々悩むように

特に夫は自分の欲しいものは自分で選んで買いたい派&さほど物欲が無い派です。

プレゼントいいや、とも言っていました。

けれど無いとなんとなく寂しいので無い知恵を絞り出して渡すこの数年。

義理母つうさんも一緒に暮らしてからは我が家の流れに沿ってプレゼントを用意するものの、

ほぼ私に丸投げでネットを一緒に見て私が注文するという形でした。

義理母つうさんが頼んだプレゼントに熨斗紙をつけた

今年は夫シンジさんが昇進したこともあって義理母つうさんはいつになく張り切っていました。

義理母つうさんが選んだのはええ?!というもの。

ほんとうにこれにするの???

と、声が大きくなった消えもののセットです。

おもわず

いいならいいけど、、(夫シンジさんには)まさに豚に真珠、猫に小判、馬の耳に念仏だよ!

”いいのよ(笑)グリちゃん、頼んでおいてね”

と言われたので言われるままにポチ。

その時熨斗紙の有無を選択する欄があったのでどの熨斗紙にするか決めて送信しました。

その時は抜かりなし。と思ったのです。

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誕生日祝いの熨斗紙、そこに書いてあったのが、、

さて本日夫シンジさんの誕生日、宅配のお寿司を食べた後、恒例の年齢数字の蝋燭が立っているケーキでお祝いです。

いよいよプレゼントを渡すお時間。

まずは義理母つうさんの大きめの箱をあけるとなんと熨斗紙に

紀寿の熨斗紙

祝紀寿と。。。

夫シンジさんは思わずスマホで調べはじめました。

100歳のお祝いなんですけど。。。。

うぎゃー!

注文したのは私です。(汗、汗)

確かに注文してからお店から熨斗紙の確認電話が来たのです。

でもその時”高齢の母から息子に、お祝いを頼まれて、、”という話をした筈なんですが、どこでどう間違ったのか

100歳のお祝いになってしまいました。(爆)

長生きの先取りってことなんじゃない?!めでたいねぇ〜

と言いつつ家族で大爆笑となりました。

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誕生日祝い、年齢もダブル、プレゼントもカブル

重なる時は色々重なるもので、私がセレクトしたものと娘がセレクトしたものがモロ被りました。

そう、STBUがまるっきり重なりました。。。

なんか嫌な予感がした、、と娘チョコ。

ら、来年も履けるからいいんじゃないかなぁ〜(汗、汗)

とここでもじんわり脇汗をかいた私でした。(うひゃぁ〜)

なんか主に私が色々やらかした夫の誕生日でしたが、こうやって毎年『いい夫婦の日』が夫の誕生日に上書きされ終わっていきます。(笑)

今日は完全に雑記になってしまうのですが、こんなやらかしが多いグリコール・グリコ。ボンクラ!

これから本格的冬に向かって我が家は誕生日ラッシュになります。

もう、熨斗紙つけるのはやめよう。。。。(滝汗)

コメント

  1. kaorun より:

    ほっこりな話題をありがとうございます。

    癒されます。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      あざっす、kaorun様。ぼんくらな話に付き合ってくださってありがとうございます。
      しかし紀寿っていったい。。。(滝汗)