年賀状、宛名管理はスマホで年賀状アプリが便利

暮らしの改善

年賀状、わたしは消極的削減をしているのですが、それでも来ます。宛名管理があるので一年はハガキをを取っておいたりします。でもそれすらもめんどくなるお年頃です。

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年賀状、宛名管理がめんどくさい

↑ここでも書いていますが宛名管理が面倒です。

以前は年賀状ソフトで住所を管理していました。

転居した方が必ず何人かいますよね。転居通知のハガキが送られてきた時点で住所管理のソフトを開けて、変更しとけば問題ないのですがそれを怠る。

転送されればいいのですがその期間も過ぎていると戻ってきます。。

また、出したけど来なかった人を削除したり、出さなかったのにきた人を又住所録に再登録するのがしんどくなりました。

そして年に一回使う住所管理のためのソフト自体が古くなって使えないという事も起きます。

実際義理父は生前、”自分が死んだらこの住所録ソフトの中にある人たちへ連絡して欲しい”とエンディングノートに記載していましたがソフト自体が古く開くことができませんでした。(汗)

そういう事例もあるので、今では住所管理ソフトを使わず届いた年賀状を見ながら手書きで宛名・住所を書くようにしています。

この数年そうしているものの、宛名書きもピントフリーズして結構大変です。

なるべくSNSなどでの交流にシフトチェンジするようにしています。

それも段々めんどくなってFB引退、Twitterはブログ用のみ、インスタグラムは手をつけないまま、基本はフリーメールのQRコードをつけて年賀状の返信に付けるようになりました。

QRコード作りはこちら→CMAN

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スマホで宛名管理 日本郵政のスマホで年賀状が便利

宛名書きが一番しんどい仕事なのでもっと楽したいな〜と思って探したら、なんとスマホのアプリで宛名書き管理ができるじゃありませんか!

それも日本郵政さんのアプリ。

スマホで宛名をスキャン出来るんです。

宛名が写っている表か裏をスキャンすればOKです。

使い方は下にリンクを貼っておきましたので興味がある方は覗いてみてください。

スマホで年賀状 宛名書きスキャン

ただデータが反映されるのに1〜2日くらいかかるみたいです。

12月下旬になると混み合うようなので今からやっておくといいですね。

スマートフォンアプリ「スマホで年賀状」を使ってお手元のはがきを撮影するだけで、通常1~2日以内に宛名情報を自動でデータ化。
アプリ内の「宛先帳」にラクラク登録できます。何枚でも無料でご利用いただけますので、ぜひお試しください。

日本郵政 スマホで年賀状の宛名スキャンから引用抜粋

なんでもスマホの時代だー

年賀状 2022 スマホで年賀状
年賀状 2022 スマホで年賀状
開発元:CONNECTIT Inc.
無料
posted withアプリーチ

無料アプリなんで興味のある方は一度試してみてください。

(とはいえ自分はまだやれてないんだけど、、汗)

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年賀状、自分事情だけではなく相手を想像しながらフェイドアウトすることも必要コレから世代

年賀状事情、『〜ねばならない』ことはなく人それぞれと思います。

コロナ禍だからこそ今年はあえて出したい、、という方もいれば、わたしのようにガス欠気味で書く事自体億劫になっている人もいるでしょう。

様々な事情の中で自分の気持ち優先だけではなく、相手に負担をかけない、そして嫌な気持ちにさせないお付き合いを心掛けたいな、と最近思います。

そのように気持ちが変化したのは実際自分が喪中ハガキついでに”コレからは年賀状も辞退します”と書かれたハガキをもらったからです。

自分は年賀状辞退ハガキを出しながら実際にそういう内容のハガキをもらうと、自分には63円を払う価値もないのかよ!っとちょっと逆ギレしましたから。

自分って勝手なモノですね(笑)

年一回のお付き合い、だからこそ全く遮断するのではなくうまい逃げ道(QRコードをつけるとか)を相手に残しながら段々にフェイドアウトというのがコレから世代の知恵かとも思います。

(あれ?根に持ってる?わたし)

本日は大掃除無し、おせち料理無し、あとは年賀状、、うぎゃ〜というところでスマホで全部済むアプリを見つけたお話でした。

今日はとりあえず夫シンジさんにこの話を振ってチャレンジしてもらおうかな〜と考えています。

(人にやらせてひとまず様子を見る小狡いわたし。。へへへ)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本郵政にまんまと乗っ取られているグリコール・グリコでした。

わはは。

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