冬の白コーデ 挑戦してみたガウンコート

身に付けるもの

新型コロナで外に出られない分、ネットポチをしています。実物が見られなかったのですが、どうしても自分で納得のいく冬の白コーデをしてみたかったので今回挑戦してみました。

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冬の白を自分で納得する形にしたい

ほっこり&抜け感がある冬の白コーデ、憧れです。

色々模索してますが

気温が10度下回る日もあり、今年は思い切ってコートを買いました。

新型コロナウイルスでお出かけ制限があるのに。。

やってみたかったんです。

60に近づくにつれ、攻めの気持ちが強くなりました。

冬コートの見直し 年齢に合ったゆったり目に移行

今世の中が全体的にゆったり目の衣類の流れですよね。

私もセーターをゆったり目に移行しつつあります。

これは流行、、というより年齢故の選択でもあります。

ゆるっとしている方が下にウルトラライトダウンを重ねられたり、体型のシルエットがごまかしが効くんだなって体感しました。

しかしセーターをゆったり目にすると今までのピッタリ目のコートがギチギチになるのがイタイです。

ここが年齢の節目でもあるかな、とも感じました。

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冬コート、長さ素材や襟の形、素材がおチビオバハンには難しい

しかしいざ、購入しようとなると問題なのが長さ。

おチビのオバハンが着ると長すぎることが多かったです。大抵が着丈が115㎝位の長さのものが多い。

そして襟があるものは襟の形の流行り廃りがあるのでちょっと警戒。

ノーカラータイプのものを探したのですが私が着るとなんか妖怪ぬりかべみたいになってしまいます。(泣)

ボアタイプを着ると森のくまさん。

だめじゃん。。。(大泣)

冬コート、大人世代をターゲットにしたブランドが登場その名もUtao

アダストリアさんから60代をターゲットにしたブランドが立ち上がりました。その名もUtao。

年を重ねて着たいもの60代からの素敵な日常着いまの60代は新しい大人世代欲しいのはかしこまった「よそ行きの服」ではなく上手に着まわせる「素敵な日常着」

utaoブランドコンセプトより一部引用

なんかカユイところに手が届くコンセプトですね。

そこにガウンコートがあったのです。

その名もエアリーウールガウンコート

ウールって書いてありますが、ポリエステル90%レーヨン10%でした。

化繊ですが新型コロナウイルスもあるので気楽にクリーニングに出せそうです。

着丈は106㎝。

私がカスタマイズした春・秋のロングコートが修正後の丈が104㎝ほどだったのでこれならいけるかも!

と購入を決意。

リアル店舗で確認しないままポチ。

私の中ではオフホワイトですが表記はベージュとなっています。

イエベなんで真っ白じゃないところが良いです。

冬のオフホワイトコート

裏地ありとなっていましたが裏は袖と上半身についています。

全部裏地がついていないところが軽さを出すためか、コストダウンの為か、、それは分かりません。

お値段相応ってところでしょう。

でもこれ、軽いし、ガウンコートって襟幅を調整できるのがポイント高いです。

おチビでもお直しなしで着られました。

両サイドスリットが入っているので動きも出てキレイなラインも作れます。

確かに気楽な『素敵な日常着』です。

中をオールブラックにするとこれまた新鮮です。

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冬コート今までのかっちり系を手放そうかなと思っている

クロークに預けるところへのお出かけも皆無になったし、重いコートは年々着られなくなってきたのでバーバリーのコートも出した方が良いかな?と思い始めています。

大雪も時にあるのでカジュアルなパタゴニアのコートは手放しませんが。。

今年の冬はこれを着てみて、良ければガウンコートをこれからの相棒にしてアップデートをしていけばいいかな〜とも思いました。

挑戦してみたかった冬の白コート。

今回はお手軽なところから始めてみたグリコール・グリコです。

ネットだけの画像で購入しましたが今回はマル!

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